2008/02/29
最佳性价比功耗显卡 S3酷龙430GT发布
 http://vga.zol.com.cn/82/829264.html (英訳)
Chrome 430(GT)の詳細が発表されました。
メモリについては以前の通りGDDR2 1000MHzですが、コアクロック625MHz、Shaderクロック900MHzということが出ています。
消費電力は10Wで、このクラスとしては、がんばってる値じゃないでしょうか。
また、最後にS3のロードマップが載っており、一応メモリバス128bit、さらには256bitの製品も予定には入っているようです。
とりあえずChrome 430を滞りなく出荷してシェアを稼ぎ、順調にステップアップして貰いたいものですねぇ。
(パッケージにHD3450と8400GSのスコア乗せて、堂々と宣戦布告しすぎで噴いたw)

24日のimpressの記事にも追記が入ってて
> Chrome430GS:コア525MHz、メモリGDDR2/400MHz/データレート800MHz
> Chrome430GT:コア625MHz、メモリGDDR2/500MHz/データレート1000MHz
> Chrome440GTX:コア725MHz、メモリGDDR3/700MHz/データレート1400MHz
だそーです。430/440はメモリバス64bitなので、128bitにしてクロックを向上させた上位グレード出ないかな。
しかしGSとかGTとかGTXて、NVIDIAみたいな名前の付け方だなぁw。
440GTXはGDDR3 700MHzなので、Chrome 440は最大GDDR3 900MHzとあるし、GTX以上の上位モデル(Ultra?)が出る可能性も。
コアクロックは725MHzの時点で、一応最速記録樹立?

S3 Graphics PanoChrome at GDC
 http://jp.youtube.com/watch?v=yFz3J7_mfyM
PanoChromeのデモである、3画面でのレースゲームの動画。
なにげに座席が動く本格的なタイプ。
これ見てたら、S3がローエンドで満足してるとは思えないですねw
しかし、これくらいの環境でレースゲームしてみたいもんです。

2008/02/24
DirectX 10.1完全対応GPUがS3から登場!
メインストリームクラス唯一のDirectX 10.1対応GPUをNVIDIAに先駆けて投入
 http://www.watch.impress.co.jp/game/docs/20080224/s3.htm
以前出た情報どおり、S3 Chrome 430/440がGDC2008にて発表・展示されました。
Chrome 440と430は予想通り上位モデルと下位モデルに分けられ、
Chrome 430:GDDR2 500MHz(1.0GHz)、1つのビデオストリームのデコードのみ可能
Chrome 440:GDDR3 900MHz(1.8GHz)、同時に2つのビデオストリームのデコードが可能
というのが主な違いのようです。メモリバスは両方とも残念ながら64bit。
Chrome 440のメモリ帯域ですが、64bit-1.8GHzということで14.4GB/secとなり、これはS27の128bit-1.4GHzの22.4GB/secより若干低いものとなります。
このへん、やはりちょっと不安が残るところ。
コアクロックは非公開になっていますが、個人的には1GHz駆動あたりを期待したいです。
(一応、登場時点ではクロック最速を昔からうたってるらしいので)

共通の機能では、
・4x MSAA最低保障
・全8種のDirectX 10.1標準アンチエイリアスパターンに対応
・指定周期でのアンチエイリアスに対応
・ピクセルシェーダからのZバッファに対するMSAA、読み書きに対応する
・ピクセル・カバレッジ・マスキングに対応
・SampleInfoとSamplePos命令に対応
・レンダーターゲットごとの個別のブレンディング処理に対応
・キューブマップアレイに対応
・頂点シェーダの入出力サイズの拡張
・LOD命令の実装
・より厳格な浮動小数点処理規定への対応
というのが一応ウリにしているようです。
これだけ対応するなら、ミッドレンジくらい狙っても良いような気がします。…ただし
> 「まだドライバが100%の完成度ではないが」とTao氏はエクスキューズを先に述べるが
とあるので、発売直後はフルスペックでの動作は期待できないかもしれません。Vista SP1と共に対応…とはありますが、そこはまぁS3なのでお察し。

またMultiChrome時の動作も改良されているようで、新規追加になったのがPanoChrome技術。
2GPUで処理した映像を、3画面に分けて出力できるそうです。
これが本当なら、NVIDIA SLIやAMD-ATI CrossFireより優秀な気がするんですが。

会場にはボードのサンプルも展示されていたようですが、こちらはちょっと残念なことに、D-SUBがケーブルで引き出すタイプです。
LP対応なのでしょうが、このタイプは大体ノイズでD-SUBの画像が劣化してしまうので、ちょっと不安。
展示品はD-SUB+DVI+コンポーネント出力モデルですが、動作デモに使っているものにはHDMI付きもあるそうです。

そして、この記事最大の注目点はここ。
> 日本での発売は3月中旬を予定。
まさか…、発売と同時に日本に上陸するとでも言うのか…っ!
どうにも信じられないのがS3erの悲しい性ですが、悲観的な予想を裏切ってくれることを祈ります。
> 市場製品価格はChrome 430が70ドル以下、Chrome 440が80ドル以下を想定しており
とあるので、日本ではChrome 440搭載モデルが1万前後くらいでの売り出しでしょうか。
RADEON HD3450と比べると割高ですが、S3曰く、競合製品より10〜20%高速らしいので、これをどう見るか、でしょうねぇ。

2008/02/18
昨日書こうと思ってたけど、疲れてたので飛ばしてしまった、日曜日の日記。
普段なら、休日は寝てるか、PC触ってるか、部屋掃除してるか(大掃除が終わってない)、同人イベントに参加してるかくらいなんですが、
昨日は、珍しくそれ以外で外出してました。
というのも、コレ。

ナイトウィザード The ANIMATION DVD Vol.1購入者限定プレミアムイベント参加権
ナイトウィザード The ANIMATION(以下NWtA) DVD Vol.1購入者限定プレミアムイベントの参加権なのですが、応募したらなんか当たってしまいました。
正直、こういうのが当たるのは初めてなので、え?マジで?みたいな感じだったのですが、どうやらマジみたいです。
ついでに言うと、声優の出るイベントに行くのも初めて。あるとしても、TGS2006の会場で、アイマスのイベント見たくらいですか。

12時半以降に来てくださいと書いてあるんですが、迷って遅れるのも嫌なので30分ほど余裕を見て出発。
結局迷うことなく30分早く着いてしまったのですが、すでに30人ほどが入り口前で暇つぶしてました。
エンターブレイン前エンターブレイン入口
整理番号順に並んでくださーい。…って、いつ全員そろうかわからないのに、そりゃ無理だろ。
案の定、適当なところで詰めて、30分早めに会場内に入れてました。
座席の位置は入口でくじを引く形式で、抽選で決まってたのですが、私は36番。3列目の中央通路脇という好位置げとー。
と、思いながらトイレに行って戻ってくると、席を替わってくれませんか。という方が。
しかも10番という最前列&ほぼ中央の席なので、個人的には喜んで交換させていただきました。

ちなみに、会場の後ろでは関連グッズの物販も行っていたのですが、一緒にナイトウィザード The VIDEO GAMEのデモもやってました。
デモっていうか、たぶん製品版で、オートモードで流しっぱなし。選択肢が出現したらスタッフさんが周りに意見を聞いて選択してたんですが…。
やばい、内容面白いよこれ。ナイトウィザード好きなら、買いの一本だと思う、マジで。
ちゃんと「はいかイエスで〜」の選択肢が"はい"、"イエス"、"文句を言う"だったし、
アンゼロットの城から柊はしっかり"下がる"し、着地で判定して、失敗したらダメージ受けるし。
開始までずっとにやにやしながら眺めてました。キモくてサーセンwww

で、イベントは13:30から予定通り開始。
撮影とか録音は禁止だったので、以下簡単に流れを。記憶頼りなので、抜け落ち多いです。
OP流れる→主人公の柊蓮司役、矢薙直樹さん登場(今回司会)
→携帯電話の諸注意。(矢薙さん)携帯電話がブーって言ったり、ピロリンって言ったりすると、宮崎羽衣さんが怒りますので(会場笑い声)
→志宝エリス役、宮崎羽衣さん→赤羽くれは役、佐藤利奈さん→緋室灯&アンゼロット役、小暮英麻様→ベール=ゼファー役、ゴトゥーザ様後藤邑子さん
→シリーズ構成、藤咲あゆなさん→監督、山本裕介さん→そして原作者である、きくたけこと、菊池たけしさんの順に入場
→後藤さん怖い、小暮さん怖いネタ→出演者でしばし開始トーク。思い出語り
→矢薙さん、くれは大好きトーク。最終回の最後、柊のバーローに対するくれはの「バーロー、野菜食べないから治らないんだよぉ」(アドリブ)がお気に入りらしい。
→宮崎さん→佐藤さん、「はわ」について&実演。昔はしっくりこなかったらしい。(ニコニコで上がってた動画のことだと思われる)はわ総集編が作って貰えてるらしくてうれしい。
→小暮さん、可愛い口癖が欲しかったらしい。ガッデム!は可愛くないし、はいかイエス〜は長いから。(矢薙さん)小暮さんが会話してるとき、きくたけさんの目がずっと冷たいんですけど。(きくたけさん)ちゃんと生暖かく見てますよ。
→後藤さん、一番最初のCDドラマ(パワー・オブ・ラブ)に参加できてうれしかったけど、台本見たらいきなり死んでて、私のナイトウィザード終わったな…って。だからベル役で復活できてうれしかった。
→きくたけさん、(矢薙さん)きくたけさん、後藤さんの秘話とか話してくださいよ。(きくたけさん)いや、話すと後で大変なことになるんで
 (きくたけさん)アニメベースで、1人1キャラ担当してアンソロ作ろうって話になったんだけど、みんなベルいいなーって言ってたけど、人気No1はベルじゃなかったんですよ
 (後藤さん?)あれ?(きくたけさん)誰がいちばん笑えるかって話になったら、ロンギヌス コイズミ(会場爆笑)
 後藤さんが黒い発言して大喝采
→藤咲さん、(矢薙さん)藤咲さん、声可愛いですよね?(藤咲さん)声作っちゃおうかな?…あゆあゆです♪(観客から)あゆあゆー!
 エリスは自分に近い感じで書いてて、すごく前向きなところとか。個人的にはキリヒトがすごい好きでした。
 あ、もちろんアンゼロット様も。(小暮さん)気を使っていただかなくても大丈夫です。(矢薙さん)笑顔笑顔
→山本監督、最終回の本編でErinyes(EDテーマ)を流したけど、最初の段階ではKURENAI(OPテーマ)を流す予定だった。
 で、両方流してみて、Erinyesに決めたけど、その時の宮崎さんが怖かった。
 (矢薙さん)その時、宮崎さんが小声で「矢薙さんの力で!矢薙さんの力で」
 DVDとか、ぜひそのシーンでKURENAIを一緒に流してみてください。結構それなりにハマってるんですよ。
→(矢薙さん)じゃ、時間が押してるんで、〆ます。(他の出演者がまだ話したそうにしてるのに)ありがとうございました〜、で強制〆。
→参加者が掃けて、(矢薙さん)本当なら、いろんな人の話をここでしたいんですけど、矢薙的にここでしゃべっとかないと自分をアピールする場所が…。
→ナイトウィザードをやってて、のことを少し語る。
→ライブ、Satisfaction→WHITE HEART→Destiny。ルミカライト?を持ってる人もいて、おー…すげーと思った
→矢薙さん、後藤さん登場。監督の選んだ名場面をここで実演。しかも声優シャッフル付きで。新人声優(きくたけさん、藤崎さん、山本監督)もいるし。
→(矢薙さん)じゃあ、いつもの調子でみんなを呼んでよ。いつもの楽屋の後藤さんでいいから。
 (後藤さん)あー…。おう、みんなこいよ!→出演者入場
→(矢薙さん)後藤さん、全然そういう人じゃないのに、すごいサービス精神旺盛だよね
→全員椅子に座って準備して。後藤さんが「そぉねぇ…開けてもらおうか」
 っていう前から宮崎さん台本開いてて「おーい、羽衣!羽衣!?お前、空気読め!」(会場爆笑)
→オンエア当時のバージョンでとりあえず確認。→5話、柊が露天風呂に突っ込むシーン
→動画を見ながら自分のセリフを確認中。矢薙さんは確認しなくていいの?あ、俺は家でチェックしてきたから。
→6話、小さくなった柊が、エリスを説得するシーン→11話、ベルとリオンが移動を開始するシーン→13話、柊とキリヒトが刺し違えるシーン
→5話をまずはオリジナルキャストで。(矢薙さん)オリジナルバージョンなので、遊ばなくていいからね?
 くれは「はわぁ…極楽極楽。温泉があるなんてラッキーだったねぇ。」お婆さんみたいな声で
 くれは「はわはわはわ…。痴漢よぉぉ」柊落下後、相変わらずお婆さんみたいな声で
 灯「佐藤利奈、やるわね…」
→5話2回目。今度は柊をきくたけさんが。…すごく、声が男らしいです。場慣れしてる感じも。
 くれは「はー、極楽極楽。温泉があるなんてらきだったねぇ」すごく幼い声で
 くれは「はわ?エリスちゃんてお肌すべすべ。あ、つるつる。凄いつるつる。すごぉいつるつる。もっと触っていい?もっと触っていい?」幼い声&ハイテンション
 柊「お…、ラッキィ…」3人のほうを向いて。すごく…声がカッコイイです…。
→6話を同じくオリジナルキャストで。柊はオンエア時より2割増ほど幼い声で。
 柊「な、帰ろうぜ、エリス」→エリス「ううん、キモい」
 エリス「もう、誰も消えたりしない?」→柊「そんなこと言ってないよ!」
 柊「ずっと一緒にいてやるよ!」→エリス「嫌だ!」
 柊「誰も消えたりしないし、エリスをいじめるやつがいたら、俺自身がエリスをいじめてやる!」
 エリス「約束してくてくれない?」→柊「約束するよぉ!」ここだけイケメン風に
 終わってから宮崎さんキモい連呼
→6話2回目。柊が山本監督で。
 柊「現実の世界には、お前の本当のおじさまがちゃんと居る」→エリス「だって…おじさんの声だし…」
 エリス「エリスを一人ぼっちにしない?次回作にも出してくれる!?」
 柊「エリスをいじめるやつがいたら〜(オリジナルのセリフ)」→エリス「そんなこと言ってない。次回に出られるか聞いてる」→柊「いやぁ…、何とも言えない」
→11話。まずはオリジナル…と行きたいがゆずねぇが居ないので、小暮さんの一言で、後藤さん一人大魔王をやることに。
 ベル立ち上がる。「あ、よっこいしょ」
 ベル「宝玉をめぐる事件の背後で糸を引くのは、もうヤツしか考えられない」ヤツにすごく怨念がこもってました。
 リオン「行ってらっしゃい、ベル。私は…仕事なので」→ベル「あんたも行くの」ややキレ気味に
 リオン「私も大いに興味があります」→ベル「だろう…?」すごくかっこよかった
 個人的な感想として、後藤さんのリオン、ゆずねぇのリオンに声質も似てて、かわいかったです。
→11話2回目。(後藤さん)ほら、無駄に声がかわいかったやつがいたじゃない?→リオンを藤崎さんが担当。
 ベル「よっこいしょぉ」おばさんっぽく
 リオン「大魔王ベル、どちらへ?」セリフ自体は普通なんだけど、普通に上手で、会場から「おぉ…?」という感嘆の声が。
 ベル「ちょっと私の〜(オリジナルのセリフ)」→リオン「推測ぅ?」普通にやればいいのに、空気に耐えられなかったのかボケに走る藤崎さん
 ベル「そう、小暮英麻が踊らされるのはいいわ。でも、この後藤邑子すら手玉に取ったことは見過ごせない。宝玉を〜もう矢薙しか考えられない」
 リオン「いってらっしゃーい」→ベル「あんたも行くのよ!」
→13話。キリヒトを誰がやるか、というところで「や・な・ぎ!や・な・ぎ!」のコールが。結果、矢薙さん一人二役。
 普通にやってるんだけど、矢薙さんのキリヒトが似合わなさ過ぎて、会場から笑い声が。
→13話2回目。エリスを小暮さん、柊を佐藤さん、キリヒトを山本監督という完全シャッフル。
 最初のエリスのセリフを、小暮さんすっとばす。
 佐藤さんの柊は、中性的な声に聞こえるが、これはこれでかっこいい。
 (矢薙さん)小暮さんを見てると、TVのCMを思い出す。
→後藤さんからのダメ出しタイム…と思わせて、もう1シーンやることに。
→オンエア映像。7話、灯の恐怖のお弁当登場シーン。
→柊を後藤さん、エリスを佐藤さん、灯を宮崎さん。そして…お弁当を小暮さん。
 柊をすごく馬鹿っぽそうに演じる後藤さんが印象的でした。
 エリスは、…どうもくれはっぽいというか…、そんな気が。
 宮崎さんは灯のぼそぼそとしたしゃべりを再現しようとして、そんなんじゃない。とダメ出し。
 お弁当「ここから出して!出して!ここから出してぇ!出してぇぇぇぇ!!ここからだしてぇぇぇ!!」
 叫びながらかき込む柊と、断末魔の悲鳴をあげるお弁当。すごいシュールなシーンでした。
→(矢薙さん)みんな、ありがとうございました。と軽ーく締め。
 矢薙さんが一人で語っていると、後藤さんがひょっこり戻ってくる。
 (後藤さん)私ここで掃けない予定だった。
→少し会話を挟んでプレゼントコーナー
→DVD Vol.1ジャケット+サイン 2名→DVD Vol.2ジャケット+サイン 2名→DVD Vol.3ジャケット+サイン 2名
→ベル キャラソンCD+サイン 2名→サントラ+サイン 2名→アニメポスター+サイン 1名→DVD Vol.1ポスター+サイン 1名
 各プレゼントには、サイン入りNW2ndのルールブックも付属。
 途中二回ほど、最後に残った5,6人を一人残さずジェノサイドする事態があり、後藤さんに何したの!?という声が。
 きくたけさんは「最初グー」出すから、と言って、5回ほど連続でグーを出す。
 連続過ぎてあまりふるい落とせなくなったので、じゃあ次は変えます。ということで私はまたパーを出したら負けました。
→矢薙さん以外、全員退場。机とかの撤収中に矢薙さん少しだけトーク
→2月28日発売、ナイトウィザード The VIDEO GAMEのプロモ(というかOP)を流す。
→矢薙さんがゲームの宣伝をした後、BETTA FLASHが登場。
→PS2版OP"6th body"→挨拶→TVA版ED"Erinyes"→ミニアルバムの宣伝→TVA版OP"KURENAI"
→BETTA FLASHを含め、参加者再度登場、エンドトークに。
 各々、ナイトウィザードにかかわれてよかった、等のコメントをし、惜しまれつつ、予定時間を少しオーバーして終了。

ながなが書きましたが、こんな流れでした。
この内容は、NWtAのDVD全巻購入&応募者特典になる予定みたいなので、気になる方は、今すぐDVDを買いに走ってください。
…あぁ、疲れた。

2008/02/17
DirectX 10.1 Architecture for Chrome 430 / 440 Disrete Graphics Processors (PDF)
 http://www.s3graphics.com/en/download/whitepaper/WPChrome400_Series_DX10.1.pdf
ChromotionHD 2.0 for Chrome 430 / 440 Series Graphics Processors (PDF)
 http://www.s3graphics.com/en/download/whitepaper/WPChrome400_Series_ChromotionHD2.pdf
Chrome 430/440に関するホワイトペーパー。
こういうの準備する辺り、まじめには作ってるんだな、とかw
ChromotionHD 2.0は、今までの機能もしっかり押さえてるので、何気に便利かもしれません。
ちなみに440と430の違いは不明ですが、恐らく440のほうが上位モデルになると思われます。

定位高清用户 S3 DX10.1产品实物图赏析
 http://vga.zol.com.cn/81/817834.html (英訳)
Chrome 430のサンプルらしき写真。
ファンが付いてるあたり、今回も発熱は多いのかもしれません。
(S3のGPUは、低消費電力をうたう割に、発熱量だけは相当多いのがChromeになってからの伝統)
あと、そろそろGPUファンは、RADEONやGeForce用のクーラーがそのまま取り付けれるように何とかして欲しいものです。

2008/02/15
S3 Graphics Chrome 400 Series Sets New Standards in Energy-Efficient HD Multimedia and DirectX®10.1 Gaming
 http://www.s3graphics.com/en/pressroom/pressrelease/2008/S3Gpr080215Chrome400Series.jsp
S3 Graphics Chrome 400 Series Graphics Processors
 http://www.s3graphics.com/en/products/chrome_400/
本当に作ってるのか怪しいものだったけど、ついにChrome 400シリーズの公式発表キ…(−_−)キ(_− )キ!(−  )キッ!(   )キタ(  ゚)キタ!( ゚∀)キタ!!( ゚∀゚ )キタ━━!
DirectX 10.1 Readyと記載されているので、5日に書いたとおりChrome 460をキャンセルして、Chrome 430からの登場になる模様。
Dual-Link DVI、HDMI with HDCPやShader Model 4.1対応など、最新のVGAでは当たり前の機能も搭載。PCI-Express Gen2.0にだって対応です。
ChromotionもHD対応のChromotionHD 2.0に進化。1.0がどこに行ったのかは知らない。

また、S25で搭載されてるハズだった、メインメモリを使うAcceleRAMにもようやく対応?機能的にはAMDのHyperMemoryや、NVIDIAのTurboCache相当だと思います。
ただし、AcceleRAMに加え、メモリバスが64bitなようなので、位置的にはS25の後継というか、ローエンド用の製品になるみたいです。
ローエンドではRADEON HD3450の製品が既に6000円を切る価格で売られている中、S3はどう対抗できるのか…。
消費電力をコントロールする機能もS3 Graphics PowerWise™ TechnologyやAdvanced power managementと記述しているので、そこらへんで対抗できるといいんですが。

MultiChrome対応の表記が特に無いのと、メモリバス64bitが気になるところですが、登場すれば即買いです。
ところで、もちろんメモリバス128bitの上位製品も出す…んですよね?S3さん?

2008/02/11
なんかもう…GA-MA790FX-DQ6ありえん…。
何がありえんって、ブータブルCDをドライブに入れてるときと、入れてないときでOS読みに行くHDDがかわってしまう。
それ以外にも、GSATAをAHCIにしたときとIDEにしたときでも読みに行くドライブが変わってしまう。
お陰で現在、CDを抜くとNTLDR is missingのエラーが出るように。
まぁ、これもWS2008を入れようとしたからいろいろトラブったんですが…。

また、WS2008も、S27 or S25を2枚刺してると、ドライバインストールして再起動した時点で100%エラー発生。
仕方ないから1枚X1300に交換してVista 64bitのドライバを入れたら、互換性がないとか言われて使えないの。
それに、上記の理由でブートローダーを読みに行ったドライブがDドライブにマウントされてるのですが、
XPと同じ方法でドライブレター変更したら、デスクトップのプロファイル読むところで止まるようになってしまいました。
もう面倒なので、ちょっとWS2008は放置の方向で…。

2008/02/10
本日はサンクリ…というのはどうでもいいとして、Bフレッツ(マンションタイプ)が開通いたしました。
ルーター無しで、上り53Mbps下り54Mbps、ルーター噛ますと上り47Mbps下り51Mbpsとまずまずの成績。
ちょっとルーターでロスしてるので、ルーター交換を検討中。
とりあえず上りがADSLの時の40倍近く向上してるので、lyrical-magical.net、burningu-arisa.net、undine.be、createrminal.bne.jpが見やすくなってると思います。
ようやくまともにサービス出来そうになったので、レンタルサービスの再開も検討中。
ユーザー権限の処理がWindowsは弱いから、仮想化使ってCentOSにするかなぁってぼんやり考えてる程度ですが。

2008/02/05
GDC 2008でD3(Chorme 430)をリリース予定?
 http://bbs.chiphell.com/viewthread.php?tid=15817&extra=page%3D1 (英訳)
2月18日〜22日にサンフランシスコで開催されるGDC 2008でS3 graphicsはD3(Chrome 430)をリリース予定らしい。
ということは、D2はキャンセルになるのか?確かに、D2とD3の主な違いは製造プロセスが90nmと65nmなことだったので、
時代を考えれば当然とも言えるけど…。
また、その後にはD4のリリースが控えているらしい。こちらの名前は初登場であり、XE3などとは異なる?
3DMark06のスコアは現段階では1750止まりだが、調整が完了すれば2400は出るとか。まぁ、どちらにしてもあまり早くは無いですが。
あと、今まで全然触れられてなかったですが、MultiChromeも対応のようです。

NVIDIA、物理エンジンPhysXのAGEIAを買収へ
 http://japanese.engadget.com/2008/02/04/nvidia-physx-ageia/
なんかもう、最近買収合戦になってるような気がしてならないのですが、
正直つまんねー話ばっかりで萎えます。
個人的には数多くのメーカーがしのぎを削って新製品を出してこそ、アレゲなパーツが生まれると思ってるので、
現状AMDとNVIDIAのツートップみたいになってるじゃないですか。
しかも、両者大体方向性が決まってるので、面白みが無いったらありゃしない。
個人的にはIntelのGPU再参戦に期待しております。

次世代ItaniumのTukwilaは20億トランジスタ
 http://blog.livedoor.jp/amd646464/archives/51146514.html
Core2の話題を取り上げないのに、なぜItaniumの話題を取り上げるかって?そりゃー、Itaniumだからさっ!
ぶっちゃけ、Itanium2搭載のWSにWindows Server 2008乗せて、デスクトップ用にカスタムしてエロゲしたいねっ。
あぁ、無駄さ。無駄。
だ が そ れ が い い 。

Microsoft(R) Windows Server(R) 2008日本語版の開発を完了
 http://www.microsoft.com/japan/presspass/detail.aspx?newsid=3345
米Microsoft、Windows Server 2008とVista SP1の開発完了−日本語版も
 http://enterprise.watch.impress.co.jp/cda/foreign/2008/02/05/12190.html
Windows Server 2008の開発が完了しました。
Technet会員向けには、既にRTMがダウンロード可能になっています。
というわけで、先日よりTechnet会員になっているので、検証目的に2008を導入してみたいと思います。
…RC1でインストール途中に止まってたけど、大丈夫かなぁ。

ULi M1695 gets rebranded as NVIDIA M1695
 http://my.ocworkbench.com/bbs/showthread.php?t=70878
ALiveDual-eSATA2に搭載されているM1695はNVIDIAの刻印が入っているようです。
リビジョンは以前のB1からB1Aになってるっぽいですが、恐らく表記の違いだけで機能的な差は無いでしょう。(手を加える意味も無いですし)
個人的にはなんともイヤーな感じなのですが、まぁ、NVIDIAの中でもULiはまだ生きてるって証明は出来てるでしょうか。