2007/12/28
2年ほど前に友人のマシンを939Dual-SATA2で組んだのですが、最近どうもPCI-Express側のVGAが認識しなくなったらしいので、
CPU、マザー、メモリ、VGAをリプレースかけることになりました。
939Dual-SATA2のPCI-Express側不調は、どうもM1695自体が熱でおかしくなったような感じ。
スレでも、そんなような症状がいくつか出てたんだよなぁ…。
で、今回のリプレースですが、マザーは私が所有しているEPoX EP-AD580 XR/G、メモリはKingbox DDR2-800-1Gx2を2.2万で売りつけ譲与。
CPUにはAthlon64 X2 6400+ Black Editionを、VGAはRADEON HD3850を搭載した玄人志向 RH3850PRO-E256HWと、私にしては安牌構成。
CPUはZOAで19500円、VGAはT-ZONEにて19980円と、一応最安値だと思うところで確保しています。
ただ、CPUクーラーも新調の必要があったのですが、奇抜さ(と一応価格)に釣られ、VSC-288にしてみました。
パッケージとか真空超熱伝導管とか怪しすぎるんですが…。
さっそく組み上げてみましたが、変な要素が無い分、あっさり起動。
タイムリープベンチを回してみたんですが、自分が測定したときと同じ設定で、100fpsとか出てます。
自分のがMultiChrome無効で15、有効でも21なので、その差、およそ5倍。
3DMark06になるとSM3.0対応・非対応の違いがあるので、差は広がっておよそ10倍。ちなみにスコアは9244で、1万には届かず。
あと、一応HT212にOCして、3.4GHzで動くようには細工しておきました。
電圧定格ですがSP2004で落ちませんし、メモリ多少クロック稼げるので、まぁこんなところでしょう。
時間があれば、ぎりっぎりのとこ探すんですけど、29日からコミケなので、んな余裕はありません。
2007/12/26
井上恭輔――電子工作より生まれし巫女萌えバイナリアン
http://www.itmedia.co.jp/enterprise/articles/0712/26/news011.html
後輩の記事ktkr。っていうかなに(1/10)って。
ニコ動で実名だしたのもあれだけど、もう全部バラしまくり。
これはあれですか。いわゆる有名人ってやつなんですかね。
2007/12/24
そういえば、以前AACSとAAKSを比較したとき、IDEモードだったなーと思ったのでAHCIモードで再計測。
並びは前と同じで、左がAACS、右がAAKS。
Gigabyte SATA(JMicron JMB363) AHCI
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Gigabyte SATA(JMicron JMB363) IDE

Burst Rateでは確かにAHCIのほうが速いものの、それほど大きな差は無し。
AHCIでわざわざドライバ入れて認識させる手間とか、デバイス名が勝手に変わる、温度やS.M.A.R.Tが取得できない事を考えると、別にIDE互換モードでいいんじゃねーの?って結果です。
もっとも、JMicronっていう微妙なSATAコントローラでの結果なので、もっと優秀なSATAコントローラなら違いが出るのかもしれませんが。
ASRockが起訴されてるって話はhermitageにも出てましたが、今のところ特に心配しなくても大丈夫のようで。
まぁ、よかったよかった?
ちょっと時間が出来たので、SCSI側にWS2003とWS2008RC1をインストールしてみました。
で、そしたらブートローダ(NTLDR)周りで問題続出。
個人的にWindowsはCドライブから起動してもらいたいのですが、IDEを有効にしてると、今Windowsが入ってるドライブがCになってしまいます。
で、SCSIドライブはというと、Gくらい。
そのため、オンボードIDEをDisableにしてインストールを行い、それからIDEを有効に戻したのですが、
どうもブートローダは必ずIDEのプライマリドライブ、要するに今Windowsが入っているドライブを読みに行くようなんです。
で、そのブートローダからは、今インストールしたWindowsが認識できてないわけで、boot.iniを自分で書き換えなければいけません。
boot.iniに追加するには、だいたい後存知かと思いますが、
multi(0)disk(0)rdisk(0)partition(1)\WINDOWS="Windows Server 2003, Enterprise ATA" /Execute
といった感じで、OSを追加しますが、rdiskの部分がHDのドライブ番号であり、ここがわからないと指定することが出来ません。
調べる手段もないので、仕方なく、1〜9まで作って、順番にブートしてみると、3がSCSIドライブになっている模様。
じゃあ、それで、と思ってブートしてみると、ブートローダが入っているドライブが勝手にDに割り当てられていて、ドライブレター変更できません。
Dには来るべきドライブがあるので困ってしまったわけですが、『じゃあ、今あるブートローダを消せば、SCSI側にインストールされたブートローダで起動できるんじゃね』とか勝手に思って、ATA側のブートローダをサブディレクトリに移動させて再起動しました。
…まぁ、NTLDRが見つからないってオチなわけです。
ほんじゃ、しょーがねーなということで、ドライブ指定でブートさせればいいやと思ってたのですが、これが甘かった。
SCSI側も、IDEをDisableにしてインストールしたときはrdisk(0)なわけですが、IDEを有効にすると、その番号が変わってしまうんです。要するに、ブートできません。
こうなったら2008入れたらBoot Managerが自動認識してくれるんじゃね?と思い、SCSIドライブの2パーティション目にWS2008インストール強行。
そしたら、今度はインストール中にPCIIDEX.SYSがエラー吐いて、インストール続行不可能ですよ。
しかもブートローダ書き換わったのに、OS上がらないので編集できません。もう最悪です。
結局、WS2008の領域に、さらにWS2003をインストールして何とか起動させ、boot.iniを編集して事なきを得ました。
ただ、boot.iniを見たら、今度はSCSIがrdisk(6)…。なんで番号変わってんの。
multi(0)disk(0)rdisk(6)partition(1)\WINDOWS="Windows Server 2003, Enterprise SCSI" /Execute /fastdetect
multi(0)disk(0)rdisk(6)partition(2)\WINDOWS="Windows Server 2003, Enterprise SCSI BK" /Execute
multi(0)disk(0)rdisk(0)partition(1)\WINDOWS="Windows Server 2003, Enterprise ATA" /Execute
こんな感じで書き換えて、SCSIに入ったWindowsの設定を行おうとしたんですが、何度か再起動してたら、突然NTLDRが見つかりませんエラー。
ATA側からは起動できたのですが、どうやら再起動したときにrdiskの番号がまた変わってしまったようです。(ブートローダが入っているドライブは必ず0になるようですが)
なんだか面倒くさくなったので、SCSI側のセットアップを続けるのを諦めました。
939SLI32-eSATA2のAMI BIOSだと、起動優先順位を1番に持って来たHDDがrdisk(0)になるんですが、このマザー(AWARD BIOS)だと違うみたいです。
結局、何が言いたいかというと、NTLDR糞、そしてAMI BIOSサイコー!って事で。
VistaやWS2008はインストールしたドライブが強制的にCになるんで、特に問題は無いんですが。(ていうか、インストール時にドライブレター選ばせてくれるべきだよね)
あ、ちなみに、Smart Array 5300のドライバは、WS2008RC1には標準で入っていました。(hpからはダウンロードできません)
インストーラからもSCSIのドライブがばっちり見えます。
以前Beta3で試したとき、ServeRAID-4Lxのドライバが無くて泣く泣く外したんですが、もしかしたらRC1には入ってるかもしれませんね。
2007/12/19
小耳に挟んだ話によると、ASRockが韓国の著作権(商標?)ゴロから訴訟起こされているらしい。
そのため、代理店のユニスターも取り扱いを見合わせるらしいとか。
未確認ながら、ショップにも連絡の書面が回ってるらしいので、ちょっと動向を見守りたいと思います。
最近だとALiveDual-eSATA2の発売が待たれている所だったのですが、この影響でもしかしたらダメになるかもしれませんねー。
…と言っても、AM2XLI-eSATA2が国内に入ってこなかったりしたので、もとから入らなかったかもしれませんが。
メインPC、ちょっとカツカツすぎたのか、ごく稀に変な挙動をするので、ちょっとクロックを落としました。
それにあわせてメモリも2.1Vの定格に。
話は変わりますが、寺町のえらい人は人に電話かけて着ておいて、いきなりハァハァ言うような人でした。
多分そのうちタイーホされるんじゃないでしょうか。
2007/12/17
1000Wクラスの電源8製品をテスト
http://blog.livedoor.jp/amd646464/archives/51116940.html
自分が使ってるSilverStone Strider ST1000が比較されてたので。
結果だけ見るとこれといって優れてるわけでもなく、また劣ってるわけでもなく。
ただ、PCI-Expressの電源ケーブルは8pin×3、6pin×3とちょっと豊富です。
もっとも、私の用途で、これを使う日が来るのかは謎ですが。
冷静に考えると、メインPCを構成する要素がかなりハイエンド志向になってる気が…。
もともとは変態パーツや安いパーツに無理させて性能を稼ぐ路線だったのですが、
ここ最近の変態パーツの無さと、ASRockがAMD向けにnForceばっかり投入してるので、こんな状態になってる気がします。
というわけで、ASRockがAMD 790FX+SB700なマザーを一発(ry
ECS Extreme Transformer
http://www.ecs.com.tw/extra/2007/transformer/index.html
誰かECSを止めてあげて!!
2007/12/14
一応の完成形。
HT325になるとSP2004即落ち。さすがにVCoreは0.1V以上盛りたくないので、とりあえずCPU限界はこんなところ。
メモリはもうちょっと伸びるかもしれないけど、これ以上はK10に換装してのチェックじゃないと無理ぽ。
しかし、HT330だとOS起動後いきなり固まったり、HT334になるとPOST時のメモリチェックが通らなくなったりと、いきなり不安定になるな…。
結局3GHzを見ることは出来なかったけど、ノーマル1.8GHzなことを考えると優秀なほうか。OC率だけなら61%だし。
それでも相変わらずOpteron 1220買おうか悩むわけですが…。
12:40頃追加
ちなみに耐性検証中はSP2004 ORTHOS回しながら、普通にPC使っています。
さすがにSS取るときは消すのですが、メッセ開いて、IEでネット見ながら、動画を再生したりは当たり前くらいで。
この状態で落ちずに動いてれば、常用可能だと判断しています。
ベンチ回すだけなら、もっといろいろあるんですけどね。
ついでにトップページをこまごまと整理。
2007/12/12
2900MHz@HT323でSP2004エラー。
こりゃあCPUが限界か…と思いながら試しにメモリの倍率を落としてみたところ、5時間パスできてしまいました。
どうやらSP2004の限界は1120MHz@2.1V付近の模様。
折角なので、2.3Vに盛って、もうちょっと上を目指してみます。
2007/12/11
1120MHzは一応こんな感じでPASS。
個人的にはレイテンシ詰めるよりクロック伸ばしたほうがいいと思ってるので、このままクロック上げていきます。
…ってダメじゃん。CPUのクロック落としたらメモリクロックも落ちるじゃん。
AMD OverDriveでチェックしてみたけど、倍率落としたところでCPUクロックとメモリクロックはかわんない。変わるのはHTクロックだけ。
ろぐブログさんで達成してる651MHzを検証するためにはHT362。その際のCPUクロックは実に3258MHzに達するっていう…。
仕方ないんで、このCPUで回るところまで回してみます。多分今くらいが限界だと思いますが。
2007/12/10
Kingbox DDR2-1066 2GBkit購入!…したのですが、組み込む時間が無かったので、今夜組み込みます。
メモリチップはMicron 7SD22 D9GMHでした。
25:55頃追加
メモリクロック1120MHzでSP2004 ORTHOS中。レイテンシはマザー任せの5-5-5-18-22-2Tとゆるゆるだけど、今のところ5時間パス。
それよりHTが311なんで、CPUの方が先に限界来そう。
とりあえず24時間パスしたらHT320くらいまで挑戦してみるけど、それ以降はCPU倍率を8倍に落として、更なる高みを目指すか悩むところ。
今と同じ2.8GHzで回そうと思ったら、HT350くらい回さないとだめなのよね。
2007/12/04
SiSスレで少し話題になっていた、SiS Moduleのメモリを確保してきました。
ツクモDOS/Vパソコン館の中古フロア(4F)にて、1枚880円、一人4枚までで販売中です(50枚セットという勇者用も存在します)


DDR2-533 512MBと、今となっては使い道にちょっと困るタイプ。
せめてDDR2-667なら…、せめて1GBなら…と思うのですが、まぁ値段が安いのでコレクターアイテムと割り切るのもありです。
チップは8枚の片面実装で、基板にはECCメモリが載るスペースも無く、非常に簡素です。
とりあえずこれはPF88とでも組み合わせてみようかと思うのですが、PenXE 9XXを買うか、PenD 9XXに抑えるか悩むところです。PenXE 9XXは動作CPUリストに無いんですよね…。
2007/12/01
WD5000AACSが10,799円とそこそこ安くなってたので購入。
HDTuneでベンチ取ってみたので、WD5000AAKSと並べて掲載。(左がAACS、右がAAKS)

なお、両方とも接続先はSB600のSATAではなく、Gigabyte SATA2(JMicron JMB363)側の2ポートになります。
速度的にはAAKSの方が若干上かも。
AACSの方が静か、という話だけど、マシン全体がうるさいのでよくわかりません。
ちなみにこれでHDDがメインマシンの中に、合計9つも入ってることに。(うち3つはSCSI)
さすがにこれ以上は入らないので、1TBが安くなってきたら大幅にリプレースするしかないなぁ…。
あと、EverestでメモリのSPD表示。CPU-Zのより詳細に表示されます。
UMAXのときはなぜか表示できなかったので、明らかに異常だったわけですが…。