2007/11/30
SP2004 ORTHOSも無事36時間をパスし、久々の超安定モード。
Budapestも来ないだろうし、今年の大きな更新はこれで終わりかなぁ。

intelのtopページのゲームが面白すぎる件。
 http://zakbon.blog13.fc2.com/blog-entry-922.html
なんかしらんけど、会社でバトってた画面が使われてたので逆リンク。
お互いを紹介しあってアクセス数アップを狙うとか、なにこのマッチポンプ。
会社で負けたので、リベンジのためにKingboxのメモリを買って帰って、2.7GHzにOCしたわけです。
…あれ?自分、大人気なくね?
でも、C2D 3.00GHz(OC)に2.7GHzで勝てたんだからいいか。
その後、Celeron 3.8GHzに圧倒的な差で負けて涙目だったけど。

2007/11/27
EPoX EP-AD580 XR/G BIOS更新
 http://www.supox.cn/download/home.php?board_name=AD580+XR&type=BIOS&page=1
SuPoXの中国語ページで、EPoX時代のBIOSが配布されているようです。
EP-AD580 XR/Gは2007.10.09付けで新しいBIOSが公開されていました。
この調子でPhenom対応BIOSとか出して欲しいところですが…さすがに無理かな。

24:00頃追加
やっぱ思うようにOCで伸ばせないのがムシャクシャしたからKingboxのDDR2-800 1Gx2kitを買ってきた。
Kingbox DDR2-800 1Gx2kit PackageKingbox DDR2-800 1Gx2kit Memory Chip
さっそくUMAX Caster LoDDR2-800-1G×2と入れ替え。ありがとうキャス子さん。939SLI32-eSATA2でまたがんばって貰うよ。

Kingbox DDR2-800 1Gx2kitをGA-MA790FX-DQ6に
BIOSを初期設定にリセットして、レイテンシを自動であわせるとこんな感じ。
SPDTiming
AMD OverDrive読み
で、SPDがどうなってるのかと言うと、CPU-Z 1.42読みではこう。なぜか勝手に詰められている…。AMD OverDriveでは細かく表示されるが、BIOSでは設定できないところも半分くらい。

時間ないのでさくさく検証したんだけど、VDIMM2.0V 960MHzでSP2004 ORTHOSが即落ちじゃなく4分程度動くことは確認。
UMAXだとVDIMM2.0V 720MHz程度で既にSP2004 ORTHOSが即落ちだったので、この時点で結構満足してたり。
2.1Vにして1008MHzにしてみたら、さすがに無理だったようで、2・3分でエラー吐いて停止した。
青画面が出るようなことは無かったのでもっと電圧盛れば通ったかもしれないけど、買った日に壊すのもあれなので、限界見るのはここで終わり。
もともと本気でOCするようなメモリじゃないので、900MHzくらいで通れば正直十分だと思ってた。
ちなみにレイテンシとか全部自動設定だとそれで通るんですが、同じようにマニュアルでセットしてやるとPOSTコケます。
この辺の理由がよく分からないんですが、まぁ、Autoでエラー無く動いてるしいいか…と身も蓋もない判断。

で、まぁ、久々にHT300達成です。もう全部メモリが悪かったとしか思えない。
Op1210@2700MHz/GA-MA790FX-DQ6/Kingbox DDR2-800 1Gx2Op1210@2700MHz/GA-MA790FX-DQ6/Kingbox DDR2-800 1Gx2
とりあえず軽く、ORTHOS 2hパス。24h手前で突然エラーって落ちもあるんで、今日はここで止めて寝る前にもっかい最初から回してみますが、久々にOC率150%になったのでご満悦。
室温はエアコンで26度に設定してて、CPUクーラーはリテール+普通の銀グリスなんですが、54〜55度と比較的良好。
ちなみにメモリは相変わらずNEON CRABにて風当ててます。

2007/11/26
Phenomネタも落ち着いてきたので、だらだらとした日記でも。

・久々のえろげー
『Chu×Chu ぱらだいす』が発売されたので、『Chu×Chu アイドる』もプレイしてたことですし、着手予定。
それと、『エターナルファンタジー』もちょっと遊んでみようかと。
定価すっごい高いんですが、…金額分は楽しませてくれるんですよね?
ちなみにエターナルファンタジーはサーカスの作品になるのですが、実は私、アンチサーカスです。
っていうのも、D.C.あたりの曲芸商法についていけなくなったからなわけで、それ以前はサーカス党だったりします。
多分、昔サーカス党で、その後アンチになった人、多いんじゃないですかね。勝手な予想ですが。
まぁ、多分感想なんかはロクに書かないと思いますが、とりあえず遊んでみようと思います。

・そろそろ冬コミ
気づいたら、もう1ヶ月で冬コミじゃないですか。
予算的にも休暇的にも余裕で参加できるのですが、その前に家を片付けないと購入したものをおく所がありません。
一応、この土日で片付けてはみたのですが、自分の部屋がある程度片付いただけでまだまだ…。
そろそろカタログも出ることですし、布団に寝転がってペラペラ捲ろうと思います。
配置がまた以前の状態に戻ってるので、例年通りのシフト体制で臨めばいいので、多少気楽ですね。
ただ、そろそろ駅前の赤色灯くるくるカーの存在が不安であります。

・GA-MA790FX-DQ6
OCしたら、やっぱりUSBキーボードを見失う症状発生。
USBキーボードってか、G15しか試してないので、もしかしたら他のなら動くのかも。
PS/2キーボードならOCしても問題ないので、両方刺したまんまで運用してます。
HT260にするとメモリクロックが高すぎるのか青画面がちらちら出るので、若干下げのHT250でとりあえず稼働中なんですが、
DDR2-800のメモリが実クロックで740MHzくらいまでしか使えないってのは何なんでしょうね…。
腕が悪いといわれればそれまでなんですが…。
KingboxのDDR2-1066 1Gが発売されたら、それに置き換えようと思います。
UMAXはどうも前のEP-AD580 XR/Gといい、AMD-ATIのチップセットと相性が良く無い気がする。

・Ultra320 HDD
いろいろ試してみたけど、やっぱWriteがオカシイ。というか、ある一定量書き込むと突然応答が無くなる。
で、暫くして何食わぬ顔で続きを書き込み始める。
RAID-0にするとナンボかマシになるんだけど、それでもやっぱ引っ掛かりが発生するのはなんなんだろう。
RAIDが悪いのかと思って1ドライブずつ(一応RAID-0扱いで)区切ってみたんだけど、やっぱ同じ。
100MBシーケンシャルで書き込むと、かなりの確立で発生する。
また、100MBランダムだと、シーケンシャルよりは多少スコアがマシになる。
FDBenchで測定したけど、シーケンシャルWriteよりランダムWriteの方がスコア高いって何さ…orz
64bit PCIカードを32bit PCIバスに接続してるのが悪い気もするけど、とりあえず、またカード交換してみようと思います。

つーか冷静に考えると、どう見ても書き込みキャッシュが無効になってるよな…。
有効にしようにもデバイスマネージャから選べないんだけど、どうしたらいいんだろ。

・カルチャーブレーン
カルチャーブレーンのサイトがひどいという話を聞いたので見に言って見た。
…あー、うん、大人の事情でコメント削除する必要が出たらあれなので特に言わないけど。
あー…、うん…。スーパーチャイニーズファイターは結構面白かった記憶があります。

2007/11/25
久々にゆっくりとOC TEST中。
どんだけメモリを緩めても、どんだけCPUクロックを下げてもSP2004 OTHOSのBlendテストが開始数分で止まるという症状に悩まされる。
さすがに1GHzまでダウンクロックしてCPUがエラー出すとは考えにくいので、メモリとの相性か。
ただ、Memtest86 3.3でチェックした限りではノーエラーなので、メモリが原因とも言い切れない。
どちらにしても、kingboxのDDR2-1066 1Gに交換しようと思っているので、Blendがパスできるかはそれ以降で。

仕方ないのでBlend以外のテストで止まらないかをテストしながらクロック上げてたんだけど、HT260でtcpip.sysエラーにて青画面。
o2onを同時に上げっぱなしだったんだけど、なんかでカチあったのかもしれない。
とりあえず、ついでにDB再構成なんぞしつつ、常駐アプリを全部落としてもっかい走らせる予定です。

2007/11/24
CPU-Zが1.42にバージョンアップし、PhenomやIntel 45nm CPUに対応になりました。
Santa Ana
と、一般にはどうでもいいことですが、Opteron 1200シリーズのCode NameがSanta Anaに修正。
以前からSanta Rosaじゃねーって言ってましたが、個人的にはかなり嬉しい修正。
あと、右クリックでコアを選択できるようになってますが、これはコアごとにクロックが変更できるPhenom対策でしょうね。
ちなみにDDR2-800のSPD値がおかしいのは変わりません。このメモリ(UMAX Caster LoDDR2-800-1G)が悪いのかな…。

GA-MA790FX-DQ6ですが、BIOS F2Lが来てます。
とりあえず更新してみたのですが、メモリのレイテンシを手動で設定すると、ベースHTをちょっと変更しただけでメモリチェック通らず。
この辺はF2hと一緒なんですが、もっと緩めないとだめなのかなぁ…。
あと、GIGA特有のCtrl+F1を押さないと全部の設定画面が出ないことを忘れていました。
近いうちに、Ctrl+F1を押した後での、F2Lの画面を撮っておこうと思います。

Phenomの性能が散々で、あっちもこっちもお葬式ムードですねー。
私から見ても、今のPhenomは買いじゃないと思います。
少なくとも、エラッタを次のリビジョンで修正してからじゃないと…。
でも、Opteronならマッハで買(また省略されました

2007/11/22
さて、世間がPhenom発売日だと盛り上が…嘘です。全然盛り上がってません。
むしろIntelに性能差を開けられて盛り下がってます。こんなところにも柊力が!

「Phenom」と「AMD 790FX」に関する現状報告
 http://www.4gamer.net/games/039/G003983/20071121030/
なんやらいろいろと問題外発生している様子。
4gamerで確認したのはPhenom 9600(B2/2.3GHz)とK9A2 Platinum(BIOS 1.0)との組み合わせで以下の通り。
> 1.TLBに関するエラッタが存在する 
> 2.HyperTransportアップ/ダウンリンクの動作クロックが合計2GHzに制限される 
> 3.“デュアルチャネル”メモリアクセスの効果がよく分からない 

1に関してはBIOS更新でなんとか対応可能なレベル。
ただし、エラーが発生しないように訂正すると若干の性能低下があるとか。
発現率は低いので、ユーザーの判断で訂正をするかしないか、BIOS設定で決める必要があるらしい。

2に関してはK9A2 Platinum固有の問題?
HyperTransportがK8までと同じクロックでしか動作しない模様。
もしかしてASUSのAMD700マザーが台湾に帰ったのは、似たような問題…?

3はPhenomからメモリのアクセスモードがUnganged/Ganged切りかえれるようになったのに、
この二つで性能差が現れないという事らしい。
確かに4gamerの検証用ベンチ結果を見る限りほとんど差は無い。
というかBandwidthでK8にボロ負け。大丈夫かオイ…。

他にもこまごまとした問題がぽろぽろあり、Phenomの立ち上がりは過去最悪のものとなりそうかも。
Budapestが流通し始めるのはもう少し先になるだろうし、どうせなら修正したリビジョンで出て欲しいところ。

microSDもアダプタレス! さらにバージョンアップした「コンパネ1.2号」登場!
 http://www.ascii.jp/elem/000/000/085/85211/
MicroSDも使うようになってきたから、いっそ買うか…。
このマルチリーダはMicroSD、MiniSD、MemoryStick DUOが直差可能なので、PSPやDSをいろんな意味で堪能してる人には便利かも。

ASRockがPhenomをサポートしたAGP/PCIe両対応のマザーALiveDual-eSATA2を発表
 http://nueda.main.jp/blog/archives/003090.html
先日も紹介し、うだうだ書いたけど、nuedaさんが珍しく取り上げていたので。
でもやっぱnF3 250はねーよなぁ…。

日本AMD、Phenom/Spiderのイベントを秋葉原で23日開催
 http://pc.watch.impress.co.jp/docs/2007/1121/amd.htm
Phenom買う気は無いけど、興味があるって方はどうぞ。
ECSがマザー展示するらしいから、まだ情報が流れてないKA4 MVPとか展示してないかなぁ。
以前COMPUTEX TAIPEI 2007で展示されてたときはRD790リファレンスだっただけに、出来が気になるところ。
でもMSIがあの価格で出してきた以上、ECSは2万切らないとどうしようもないかも。

AMD「Phenom 9500」の販売がついにスタート!各ショップの価格は?
 http://www.ascii.jp/elem/000/000/086/86471/
一応、予定通り発売開始。
夕方、ちょっと秋葉のほうに行く用事があるんで、在庫あるのかぷらぷら見てきます。

DFI boards that has bios update to support Phenom X2/X4
 http://my.ocworkbench.com/bbs/showthread.php?p=423574#post423574
DFIのPhenom対応状況。とりあえず以下の4枚だけみたい?
1. LP UT NF590 SLI-M2R/G
2. INF NF ULTRAII-M2/G
3. INF NF570 SLI-M2/G
4. Inf CFX3200-M2/G

GIGABYTE、AMD 790FXチップセット搭載マザーなど3製品を発表
 http://plusd.itmedia.co.jp/pcuser/articles/0711/22/news037.html
なんでいまさら?と思ったらリンクスの発表でした。24日より発売開始。
現在流通してるのは、マスターシードの取り扱い分になります。

2007/11/20
ゼロからはじめるInternet Explorer 7 - 進化したIEを堪能してみる
 http://journal.mycom.co.jp/articles/2007/11/20/ie7/index.html
IE7とIE7proの解説。
Webブラウザとしては結構嫌われてるIE7ですが、使ってみるとIE6よりはずいぶん使いやすくなっています。
個人的にはタブを閉じたときの変移がOpera風(直前開いてたタブに戻る)になれば完璧なのですが。

期待度大のバージョンアップ - PostgreSQL 8.3の改良点を徹底分析
 http://journal.mycom.co.jp/special/2007/postgresql/index.html
Postgreの最大の問題点としてVACUUM(使用しない領域を詰める)が必要だったのですが、
これが8.3の新機能、HOT(Heap Only Tuple)によって改善されるらしいです。
もちろん基本的なつくりは変わらないので、まったく必要なくなったわけではないのですが、
HOTを使うことで、処理時間を必要とするVACUUMを減らすことが出来るのは大きな違いでしょう。
ただし、記事中でもあるとおり、インデックスがかかった箇所にはHOTが利用できないため、DB設計を正確に行う必要があります。

ついに「真のクアッドコア」が市場へ。AMD,新世代CPU「Phenom」を発表
 http://www.4gamer.net/games/039/G003983/20071118001/
AMD,“Phenom世代”のHT3.0対応チップセット「AMD 7」発表――Reuven Soraya氏に聞くSpiderプラットフォームの意義
 http://www.4gamer.net/games/040/G004039/20071119002/
Budapestマ(省略されました

2007/11/19
SASオンボードのPhenom対応MSI K9A2 Platinumが発売
 http://nueda.main.jp/blog/archives/003084.html
な、ななな…なんだって!ちょ…AMD 790FXマザーが4万前後とか言ったのは誰だ!2.3万て…。
GA-MA790FX-DQ6が3万で、戯画やるな!とか思ってた自分がバカらしくなるこの価格。
しかも、オンボードでPromiseのSASコントローラ乗ってるじゃないですかっ!
SASはHBAもHDDも高いからあきらめてたのに…なんという事態。
…まぁ、スロット配置は戯画のほうが好みだから…と無理やり自分を納得させてみる。
あと、SASがオンボだと、マザー交換のとき困るしねぇ…。
ちなみにUltra320コントローラは相変わらず不調です。っていうか、投げ捨てたくなってきた…。
あ、あと、Native CrossFireのブリッジが2個付属するようです。戯画のには付いてませんでした。
この辺で見てもお買い得ですねー。

「AMD 790FX」搭載マザー続々!今度はDFIから飛び出すヒートシンク付きモデル!
 http://www.ascii.jp/elem/000/000/085/85243/
続けてDFIのAMD 790FXマザー、LANPARTY UT 790FX-M2Rも発売に。
GA-MA790FX-DQ6やK9A2 Platinumとは違い、Tri-CrossFireまでの対応となります。
価格については4万弱とLANPARTY UTシリーズ恒例ともいえる価格。
GA-MA790FX-DQ6が比較対象なら納得も出来ますが、K9A2 Platinumが出た後だと、なんとも割高です。

「AMD 790FX」下位モデル「AMD 790X」搭載マザーがGigabyteから!
 http://www.ascii.jp/elem/000/000/085/85055/
「AMD 790X」搭載マザーに早くも2モデル目!MSI「K9A2 CF-F」が発売に
 http://www.ascii.jp/elem/000/000/085/85237/
まとめてAMD 790Xマザー2枚。
これまたMSIは価格がかなり安め。x8×2のCrossFireまで対応とはいえ、CrossFire環境を整えるには安くなったものです。
…まぁ、いまどきCrossFireに挑戦するようなユーザーはかなり少数だとは思いますが。
機能的には若干戯画の方が上とはいえ、6000円弱の値段差を考えると、MSIのほうが良さそうです。

ASRock ALiveDual-eSATA2
 http://www.asrock.com/mb/overview.asp?Model=ALiveDual-eSATA2
なにかもう…とてつもない物が…。
ULiがNVIDIAに買収され、約2年が経過しようとしていますが、ここに来てM1695を搭載した新マザー発表。
さすがASRock!おれたちにできない事を平然とやってのけるッ!そこにシビれる!あこがれるゥ!
…と喜びたいところなのですが、組み合わされるSouthBridgeはM1567でもM1697でもなく、なんとnForce3 250(苦虫を噛み潰したような表情で)
なんでこんな組み合わせが出来るかっていうと、nForce3はM1567やM1695と同じく、HyperTransport接続だから。
M1695はHTトンネルというちょっと変わったチップなので、HyperTransport接続なら(多分)何でも繋がります。
で、こうすることによって何が出来るかというと、SocketAM2ながらAGP8xにも対応し、さらにPCI-Express x16も使えるというマザーの出来上がり。
機能的には939Dual-SATA2/VSTAのSocketAM2版だと思ってもらえれば概ね分かりやすいかと。
ちなみにAM2なので、当然ながらCPU Upgrade Portは付いておりません
機能としては、AGP8x、PCIEx16×1、PCI×3、GbE(RTL8111B)、7.1ch Audio(CM6501)
SATA1×2(nForce3内臓)、SATA2.5×2(JMB363)、IDE×2(多分nForce3側)とまぁ、AGP8xを除けば今時では標準的な機能です。
eSATAはいつものように内臓SATAからケーブルでびょーんと飛ばすタイプなので、実用性は無し。
HDMI/SPDIFのヘッダピンもいつものように付いてますが、これ、利用する人いるんですかね…。
なお、ASRockらしく、AMD最新CPUであるPhenomにも対応しています。nForce3でPhenom対応とか、後にも先にも出ないような…。
…で、私が買うかというと…正直悩む。ULiチップセットでPhenom対応とか欲しくて死にそうなんだけど、でもNVIDIAチップセットマザーでもあるわけで…。
頼むからM1567とかM1697で出してください。お願いします。3万でも4万でも出すんで。

AMD、デスクトップ向けネイティブクアッドコア「Phenom」を正式発表〜AM2+/CrossFireX対応の「AMD 7シリーズ」チップセットも
 http://pc.watch.impress.co.jp/docs/2007/1119/amd.htm
“ネイティブ?”と挑発するクアッドコア「Phenom」登場
 http://plusd.itmedia.co.jp/pcuser/articles/0711/19/news035.html
一応、発表だけは予定通りに終了。
AMD 7XXチップセットは先に物が出てしまったけど、これの正式発表も同時だったようです。
一応Phenom最下位の9500は22日に出るようですが、流通量は極少数みたいで。
まぁ、そんなことはどうでもよくて、何でもいいからはよBudapestのリテール売れやと定型文を残しておくことにします。

AMD初のPCI Express 2.0対応チップセット「AMD 790FX」
 http://pc.watch.impress.co.jp/docs/2007/1119/tawada117.htm
そういえば、技術的な詳しい解説は始めてみるかもしれないAMD 790FX。
ブロックダイアグラムは結構以前から出回ってるので何ということは無いですが、AMD OverDriveまで解説してあります。
さすがにOpteron1210じゃほとんどの機能が使えなかったので、今後AM2+プラットフォーム対応CPUを導入してからいろいろ検証したいところ。
nForce590SLIを搭載したGA-M59SLI-S5と、GA-MA790FX-DQ6でスコア比較が行ってありますが、
特に優れている項目は無いどころか、nForce590SLIに結構な項目で負けている状態。
特にHDDアクセスは遅く出ているようです…が、これはどっちかというとSB600のせいか。
SB700だとこの辺改善してるんでしょうかね。
結局、HT3.0、またはPCI-Express Gen2.0を利用しない環境では利点は今のところ無いようです。

さって、以下久々にアニオタ的な駄文。ほんとに駄文なんで、読む価値は無いです。念のため。
今期も大量に始まったアニメですが、視聴継続となっているのは
・バンブーブレード
・CLANNAD
・ナイトウィザード
CLANNADは見てると、エフェクトとかの使い方が昔よりずいぶん上手くなったなぁとか思うのですが、
ストーリー自体は原作どおり、忠実に取捨選択してるので面白みには若干かけるという感じ。
バンブーブレードは原作に比べると…なのですが、アニメならではの面白さもあり、なんだかんだで視聴継続中。
本編より番宣のほうが面白いかも…と思ったりもする。気になる人はニコニコとかで「ふぁんふ〜」にて検索してみてください。

で、個人的今期ベスト1なのは意外にもナイトウィザード(以下NW)。ネタバレ含むので注意です。
かなり前にも書いたとおり、NWはテーブルトークRPGであり、私は現在進行形で遊んでるのですが、
始まる前はTRPGなんてアニメ化して成功するのか…。とかなーり半信半疑でした。
世界設定とか説明すること考えたら、1クールじゃ足りないような気がしてたし。
でも、そんな不安をよそに、説明のポイントを抑えつつ、ガシガシ話を進めていくのはなかなか爽快。
月衣(かぐや)があるから南極でも寒くない、月衣があるから月でも呼吸が出来る。
最近のアニメでは、だらだら長ったらしい設定と説明が並んでたわけですが、そんなの全部すっ飛ばして、都合よく割り切ります。
こういった割り切りのおかげで、面倒なこと考えずに済みますし、細かい突っ込みも出ません。
まぁ、なんでやねん!という定番のボケは言いたくもなりますがw
世界を脅かしているという魔王も、基本的に一撃でクリア。雑魚魔王に用は無いんです。
っていうか、魔王全部で72人なんじゃ…。最初に倒されたラーラ=ムウなんて、伯爵でしたよ。
魔王の位は上から、皇帝・大公・公爵・侯爵・伯爵・男爵・士爵となるわけですが、下から3番目ですらあの程度…。
その下の男爵とか士爵は立場ないじゃないですか。
一応魔王は倒されても力を失うだけで、ほっといたら復活するらしいのですが、それにしても弱い。
で、最近友人と語り合った結果、72人だと"思われる"だけで、実際はもっといるんだろう。という結論に。
そう解釈しておけば、セッションでオリジナルの魔王出し放題です。うっはうはです。

で、魔王についてですが、ベール=ゼファーはまぁいいとして、リオン=グンタ。これ原作とデザインかわりすぎだろ。
原作だともっと目が大きくて、背も小さく、しいて言うならパチュリー的なキャラだったのですが、アニメは目が小さくなった分、えらく大人な雰囲気に。
ちがうんだよ!リオンはもっと…こう!……とにかく、なんかいろいろと不満です。
他にもパール=クールとか数名が7話で名前だけちらっと出てるんですが、正直ファンサービス程度だと思ってました。
でも、8話でエイミーが出てくるみたいですので、ちょい役で出番とか期待できるのかな…。
原作設定のパール=クールは、仲間内のセッションで登場したパール=クールに比べて、かなりおこちゃまっぽいので見てもアレですが。
つーか、勝手に妹とか足してるし。
ま、この辺は強いし、当面倒される予定もなさそうなので、魔王らしいわけです。

ところで、3話で倒されたラーラ=ムウ、4話で倒されたジョー=ガはおばさんなのでどっちでもいいとして、
6話で倒されたフェウス=モール。彼女は一度倒されたと思いきや、実はまだ何とか生きて?いて、エリスの夢の中で回復を待とうとしていました。
結局、エリスの中で、何かが閉じ込められているドアを開いて見てしまい、ずっと閉じていた目を見開いて悲鳴をあげつつ逃げ出し、
そこに現れたキリヒトを見て、さらに悲鳴を…という、エリスとキリヒト、この二つの鍵の重要性を解説するのに重要なキャラになってたわけですが、
見た目が前二人に比べて結構オタ受けする。かつ、悲鳴がSな方々にはたまらんとの声が多いのでして、某スレでも異様な人気を誇っているようです。
個人的に気になるのは、フェウスがどうなってしまったのか、ということ。
他2名はウィザードにやられたので(2ndの説明を読む限り)しばらくして復活してきそうなのですが、
フェウスはキリヒトが相手だっただけに、例えばエミュレイターとか侵魔サイドで本当に消されてしまったりしたんじゃないか。ということ。
ほんと気になって夜も眠れません。だって、一目ぼれだったんですもの。
個人的に思うに、Fate/stay nightでキャスターに一目ぼれしたようなタイプは、フェウスにも同じ感情を抱いているような気がします。

あぁ、もうなんか意味が分からなくなってきましたね。
わけわかんねーよって思った人は、アニメ見てみることをオススメします。
今ならニコニコでなぜか見ることも出来ますので、気に入ったらDVDを買いましょう。
だらだらよく分からん事を書き連ねましたが、私が何を一番言いたいかといいますと、
フェウス=モールは俺の嫁

2007/11/15
AMD,DirectX 10.1対応の新GPUシリーズ「ATI Radeon HD 3800」を発表
 http://www.4gamer.net/games/044/G004473/20071115005/
これぞ真のDX10ミドルレンジ。「ATI Radeon HD 3870/3850」レビュー掲載
 http://www.4gamer.net/games/044/G004473/20071114051/
というわけで、発表とほぼ同時に解禁となりました。
もともと$219/$179なのに、日本では\39,000/\29,000とか、消費税とか中間マージン考えてもボリすぎだろASK。
HD 3850は2.5万程度で流通するようになれば、かなり強力な選択肢となるでしょう。HD3870も3万ちょいくらいなら…。
と思ってたら、玄人志向のは\33,800/\26,800と、まぁ許せるレベルか。
まぁ、最近X1950Proが1.4万程度なので、個人的にはそっちのが魅力だったりしますが。

ベンチの結果としては、やはり以前から分かっていた通り、GeForce 8800GTのほうが有利。
その辺分かってるようで、AMD-ATIは価格面で対抗する気だったようですが、日本ではASKがボッたくっているご祝儀価格のため、暫く売れなさそうです。
価格が下がるの待ちですが、AMD-ATI派ならベストチョイス。
そうでないなら、GeForce 8800GTと、値段と性能を天秤にかけて選ぶと良さそうですね。
あ、言うまでも無く私は買いませんので、CrossFireXとかのレビューはよそに期待してください。

2007/11/14
FSB1333MHz対応のLGA 755「Xeon 3000」シリーズに3つのモデル登場
 http://www.ascii.jp/elem/000/000/083/83907/
45nm化で盛り上がるC2Qの記事を一切無視し、Xeonだからという理由だけで取り上げるのがどらぷろクオリティ。
FSBが1333MHz化された以外は、TDPもL2キャッシュも違いなしです。
最後にさらっと書いてありますが、45nmの新型Quad-Core Xeonも近日入荷予定とか。
…おーい、Opteronまだー?
(DELLでは、11月中にBudapest搭載モデルがオーダーできるようになるとか何とか)

45nmプロセスで展開するIntelのモバイルクアッドコアCPU
 http://pc.watch.impress.co.jp/docs/2007/1114/kaigai400.htm
リーク電流が抑えれるため、消費電力的にも発熱量的にも有利になる製造プロセスのシュリンク。
デスクトップでもうれしいことですが、当然もっと聞いてくるのがノート・モバイル市場なわけです。
45nm化により、TDPも35Wから25Wに大幅に引き下げられ、ハイエンド向けにはQuad-Coreもついに投入。
Quad-Coreは当然消費電力も大きくなりますが、それでもTDPが45Wとのこと。
これは現状のノート用C2Eと同じくらいだそうで、性能だけぐっと向上することが期待できます。
それにしても、IntelのモバイルCPUは、Pentium4を除いて恐ろしく優秀な気がしますねー。
(と、いまだにMobile PentiumIII 650MHzを使ってる私が言ってみる)

ノートPCで4枚のPCIカードが使える?!という外付けBOXがデビュー!
 http://www.ascii.jp/elem/000/000/084/84007/
PCIの外付けBOXが、今度はノートのExpressCard/34対応で登場しました。
この手の製品は過去はPCIスロットのモデルとかありましたが、ノートで利用できる製品は初見です。
ところで、PCI-Express to PCI-XのこういうBOXって出せないんですかね。
ASUS P5WDG2-WS(Professional)とかではIntel 6702 PXHという変換チップ使ってるくらいですから、出来なくは無いと思うのですが。

改造版KAMA BAY AMP、さらに進化中
 http://akiba-pc.watch.impress.co.jp/blog/archives/2007/11/kama_bay_amp.html
もはやKAMA BAY AMPでやらなくても…と思ったりもしますが、そこであえて突き抜けるのが漢ってもんです。
ところで、スピーカー、この程度でわかるもんなんでしょうか。

GA-MA790FX-DQ6は鈍足ながら、ちまちま弄り中。
なんかねー、OCするとやっぱUSB見失うんだよね。
BIOS画面に入ってキーボード効かないとか、ほんとナメてんのかと。
今、ちょっとPC安定してないと困るから定格に戻したんだけど、これってPhenomにあわせてチューニングしてるから不具合出てるんですかね?
そうなら、CPU変えたら安定を見せてくれるんだろうけど…。

ところで、EP-AD580 XR/GオンボードのALC883は光デジタル出力で48kHz、96kHz、192kHzから選択できたんだけど、
GA-MA790FX-DQ6のALC889Aだと48kHzしか選択できません。
仕様?それともドライバの問題?Realtekのドライバは、バージョン上がって退化したりするからなんとも言えないけど…。
次OS入れなおすときはドライバのバージョン下げてみよう。

あぁ、そういえば、SCSI HDDでアクセス速度が遅い問題も調べないとなぁ…。

2007/11/13
Itanium 2の今後を占う
 http://pc.watch.impress.co.jp/docs/2007/1113/hot515.htm
まったく話題にあがらなかったけど、10/31の時点でItanium2シリーズに9100番台7製品が追加されていたらしい。
コード名Montevaleと言われていた製品で、(一部モデルの)FSBが667MHzに引き上げられている。
これに伴ってか最高クロックが、9000番台の1.6GHzだったのに対し、1.66GHzと僅かながら引き上げられている
とはいえ、7モデル中4モデルはFSB533/400のままであるし、製造プロセスも90nmのままと基本的な違いは無し。
で、何が変わったかというと、上記のFSB667化に加え、ロックステップの強化とデマンド・ベース・スイッチングの搭載らしい。
これの解説については面倒なので引用すると
> コアレベルのロックステップというのは、2つのコアに同じ処理をさせて、その結果が同じになるかを常に比較することで、処理の信頼性を高めようという技術だ。
> 一方のDBSは、負荷が低いときにCPUの動作クロックを落とすことで消費電力を節約しようというもので、x86プロセッサのSpeedStepに相当する技術だ
ということらしい。

で、まぁ、後半はItanium2(IA-64)の先行きはイマイチ思わしくない的な話。
以前H社のショールームを仕事で借りてnBenchで結果取った時に、自分のOp1210@2.7GHzと比較してみたけど、
決して大きく差が出るものでもなかった。値段は10倍くらい高いのにね。
(とはいえ、9050 1.6GHzとの比較だったので、クロックあたりの性能ではボロ負けなんだけど)
それでもHP-UXを使う上でItanium 2は結構重要な位置にいるので、がんばって欲しいところです。

BIOS bugs plague Phenom and AMD 700 series boards
 http://my.ocworkbench.com/bbs/showthread.php?p=423136#post423136
PhenomとAMD 7XXチップセットの組み合わせでBIOSに厄介なバグがある…らしい。
マザーの名前は出てないが、2製品で確認できているらしく、まぁ、なんというかいやな予感。
バグが何かがよく分からないんだけど、倍率とHTに関わる問題…?

11月20日に発売予定のPhenomの秋葉原での予価
 http://nueda.main.jp/blog/archives/003074.html
11/20に登場するのは9500(2.2GHz) 約3万円だけとのこと。
9700(2.4GHz)は12月中で約3.4万円、9600(2.3GHz)は3.2万円で来年になるとか。
なんとも見切り発車感が溢れかえっててAMD必死だな…と思うのですが、まぁ、出ないよりはマシですかね。
はっきり言って、こんなん買うのはアム厨だけで、一般人はIntel買うだろ…常識的に考えて…。
…で、Opteron 126Xマーダー?

21:30頃追加
techPowerUp!!にAMD OverDriveがおいてあったのでダウンロード。
使い方がよくわかんないけど、とりあえずSSだけ掲載。
AOD_SystemInformation.pngAOD_StatusMonitor.png
AOD_PerformanceControl.pngAOD_Preference.png

また、Advance Modeにすると、クロック・電圧・メモリタイミングを細かく設定することが可能になる。
AOD_Clock_Voltage.pngAOD_Memory.png

2007/11/12
Bluetoothが目指す場所
 http://pc.watch.impress.co.jp/docs/2007/1112/hot514.htm
Bluetooth 2.1+EDRのお話。
2.1からは煩わしいペアリング作業が簡略化されるようで、PIN入力なしでOKを押すだけでペアリング、
お互いをタッチさせてペアリングなどが可能になるようです。
ただ、これを利用するにはお互い2.1に対応している必要があるので、普及はまだまだ先になりそう。
(手持ちのBTヘッドセットは1.2までっていう。mLink Rなんで、そこまで古いものじゃないんですが)
ところで、P905iはFTPサポートして無いみたいなんですが、ここんとこ何とかならんのですかね…。
MicroSDスロットがバッテリカバー裏に入ったので、できれば無線でやり取りしたいところです。

「新型PS3 CECHH00」ファーストインプレッション〜外観変化大きく、消費電力削減
 http://pc.watch.impress.co.jp/docs/2007/1112/ps3.htm
EE+GSを排除しPS2互換をばっさり、まぁこれはいいとして
さらになぜかSACD非対応になったり、USB端子が4→2になったりとよく分からない仕様が目立つ新型PS3。
しかし実際にはヒートシンクが小型化されていたり、消費電力が下がっていたりと、どうやらCELLが90nm→65nmにシュリンクされている模様。
値段もそれなりに落ちてますし、PS2は別に持ってるならコレが買いですね。でもSACD対応削除するな、バカバカま○こ!

「Phenom」のロゴが光る「AMD 790FX」マザーが登場――CPUも11月中?
 http://plusd.itmedia.co.jp/pcuser/articles/0711/11/news003.html
昨日秋葉原をブラブラした限りでは、わりとGA-MA790FX-DQ6の在庫は贅沢にあるようです。
(投売りモードに入ったPhsyXを探しに行ったのに、どこにも売ってなかった。どんだけ売れてるんだ)
あと何か、KAMA BAY AMPが売れているようです。(3ページ目)
正直、こんなん6000円も出して導入するなら、別にオンボの蟹からそのまま出しても変わらんと思うのですが…。
ちなみにBLESS 秋葉原店ではコンデンサを交換してデモを行っているようです。
4ページ目にはBDドライブの話が載ってますが、だいぶ安くなりましたねぇ。
1年半くらい前はドライブだけで10万!とかだったので、半分くらいですか。
普及し始めて、一気に価格が落ち始めてから導入を考えることにします。

謝れ!全コミケ落選サークルに謝れ!!死んで詫びろ!
 http://toy.arisan-antenna.com/?eid=683072
なんだぁ?と思って開いてみたら、今度の冬コミのサークルチケット転売について。
私の友人も落ちてたので一言言わせていただきます。
死ねばいいのに。

2007/11/11
ぬるいオーバークロッキングなどをもそもそと試してみる。
なん…っか、メモリ周りが微妙なような…。
Autoで動いてる設定にManualで設定しても、POST中に止まってしまうことが多々。
しかたないので、メモリタイミングはAutoでマザーの判断に任せてみた。

GA-MA790FX-DQ6_DDR800_auto.png
とりあえずメモリ速度DDR800で、実クロックが740MHzくらいの時。
CPU倍率が9倍なので、実クロックはかなり低めに出てしまうのが難。
とりあえず今回はこのタイミングが基準。

GA-MA790FX-DQ6_DDR667_auto_752MHz.png
HT250、DDR667設定で実クロックが752MHzくらい。
2T Timingがdisableになり、Async Latencyと4 Bank Act.がやや減少。
このメモリは800MHzの時、2T TimingがEnableにできないのは、以前のマザーで確認済みなので、結構カツカツのように見える。

GA-MA790FX-DQ6_DDR667_auto_782MHz.png
HT260、DDR667設定で実クロックが782MHzくらい。
今度は2T TimingがEnableに戻る。ただし、ASync Latencyや4 Bank Act.はそのまま。
また、自分ではBIOSで設定できないTrfcが、全部105nsに変化。

とりあえず、AutoのままでもOCはしていけそうな感じではあるけど、さっきコールドスタートを試したとき、メモリエラーのビープ音が鳴ってドキっとさせられた。
その後、2回目のPOSTを勝手に試みてたんだけど、どうやらタイミングを調整したようで、ちゃんとあがってきた。
とはいえ、自動設定でOCってのもアレなんで、どうしたもんかな…。
あと、EP-AD580 XR/Gみたいに、メモリの実クロックがいくらになるのか、BIOS上で確認できないのも辛い。
計算するのも面倒なので、とりあえず低めで上げて、CPU-Zで確認しながらちょっとずつ上げていくという古典的方法で、今現在HT260で安定を見せてるけど、
これ以上上はちょっと不安が残るので、Budapestを待つ…か?

あと、OCすると、USB接続のキーボードを見失いやすいかも。
OS起動した後は問題ないんだけど、BIOSの画面、POST中の画面、OS選択画面(NT Loader)で時々キーボードが効かない。
時々効かないだけなので、再現性も無く、なんとも気持ち悪い…。

2007/11/10
ChroMetal 4.9 - Omega 3.8.421 → NG
さすがに時間がかかりすぎなので、MultiChromeを無効のままで当面使用することに。
939SLI32-eSATA2の時に出来たので、なんとも納得できないが…。
OCに関しては、明日以降を使って、ゆっくりと検証予定。
とはいえ、所詮Santa Anaであり、以前の結果から限界も知れているので、まぁBudapestまでの遊びって事で。

2007/11/09
ドライバ入れたり消したりして、再起動かけてる間に寝てしまいました。
バージョン変えて試してみましたが、どうにもMultiChromeとマルチディスプレイの共存が上手く行きません。
v152112b - Catalyst 7.10 → NG
v152112b - Omega 3.8.421 → NG
v152112g - Catalyst 7.2 → NG
v152112g - Catalyst 6.12 → NG
ChroMetal 5.0 - Catalyst 6.12 → NG
ここまで試した後、ChroMetal 4.9を入れてみたのですが、ゴミが残ってしまったのかOS起動中に落ちる状態に。
何入れてもニッチもサッチもいかなくなったので、今日帰ったらOS入れ直しから再開です。
939SLI32-eSATA2の時は出来たんだけどなぁ…。

Windows Live Messengerを8.5に更新しようとしたら、こっちも2003(SP2)でNGになってた。
公式的には7.0使えということらしい。
8.1まで2003でもOKにしておいて、いまさら何抜かしてんだこのクソMSが。
MSのダウンロードセンターからは8.1がまだ落とせるので、2003利用者は早めに確保しておくことオススメ。

2007/11/08
CPUMainboardSPD
CPUはとりあえず定格。
VCoreはたぶん正確。
MainboardのRev表示が出ない。
SPDの値が異常なのはEP-AD580 XR/Gと同じ。

あと、相変わらずSanta Anaではなく、Santa Rosa(CPU-Z側の問題)

10:00頃追加
一番の更新内容が投げやりでしたが、書いたのがAM4:00頃だったのでお察しください。

やはりMegaRAID 320-1に接続したSCSI HDDへのアクセスが激遅のため、
MaXLine ProにインストールしてあるサブOSをメインとして使うことに。
で、まぁ、ドライバ自体はさくっと入ったのですが…、ですが…。
MultiChromeを有効にしたとたん、OS起動しなくなった。しかも、セーフモードやVGAモードでもあがらない。
諦めて、OS入れなおして何度かVGAドライバ入れたり消したりしたのですが、
どうもRADEONのドライバとぶつかってしまってる様子。
入っている状態でMultiChromeを有効にするとかならずコケる。入れてなければ、カードを刺していてもMultiChrome有効に出来る。
MultiChromeを有効にしてからRADEONドライバを入れてみるもNG。
CatalystがダメならOmegaでどうだ!と思ったけど、やっぱ撃沈。
以前7.1かそこらでやったときは出来たような気がするので、ドライバのバージョンを落としてみるしかないか…。

そういえば昨日のことなのですが、Windows Live Mailの正式版が出たってんで
β版使ってることだし、入れてみようと思ったわけですよ。そしたら以下のメッセージ。

 Windows Server または Windows XP Professional x64 Edition には、Windows Live プログラムをインストールできません。
 また、Windows XP Service Pack 2 より前のバージョンの Windows オペレーティング システムにもインストールできません。
 
ほわっつ?今β版普通に入ってるんですけど…。
いやーな予感がしたので、MSに2003でWindows Live Mailβ使ってるんですけど、どうしたらいいんスか?とメール。
で、今日になって帰ってきた内容の意訳。
「emlファイルで出力して、Outlook Expressで取り込んでください」
……ばっか!おめー!普通それなら最初からベータ版入れれないようにしとけって!
くっそ!騙された!めーんーどーくーせー!

2007/11/07
はい、ただいまAM5:00です。
ふてくされて昨日21時過ぎから寝てたんですが、メモリをどれ買おうかとGIGABYTEのサイト見てました。
そしたら、BIOSにF2が来てるじゃないですか。いつ来てたんだ…?
この手の場合、BIOS更新で今まで動かなかったメモリが動くようになってる…なんてのもよくある話です。
まぁ、とりあえずFDDに落として、更新更新。
Micronのメモリを刺して、Q-FlashからBIOS更新をかけました。

GA-MA790FX-DQ6_F2_1.jpgGA-MA790FX-DQ6_F2_2.jpg
とりあえずこのへんがF2で追加された項目。
Xpress Routeとかあるんで、CrossFire環境を構築したとき用ですかね。
私はMultiChromeなので、たぶん恩恵は受けられませんが。

で、メモリをUMAXに戻してみたんですよ。そしたら…
GA-MA790FX-DQ6_POST.jpg
キタ━━━(゚∀゚)━( ゚∀)━(  ゚)━(  )━(  )━(゚  )━(∀゚ )━(゚∀゚)━━━!!!!!
F2にしたからなのか、たまたまなのかは分かりませんが、とりあえず起動したモン勝ち。
というわけで、購入から起動までバタバタしましたが、ようやく明日からベンチ取ったりできそうです。
あぁ…、もうファンはリテールでいいや…。どうせ2,3度しか変わらないし…。Budapestも、もーいい加減出るだろうし…。
とりあえず今日はもう寝ます…。おやすみなさい…。

10:35頃追加
あのあと、結局なかなか寝れずにカード類の組み込みと、ケーブルの接続を済ませ、POSTするところまで確認して寝ました。
起きてからはとりあえずOSを起動してみよう…と思ったのですが、ServeRAID-4Lxに接続したHDDからブートしない。
それどころか、初期化画面で時々止まってしまいます。
ECS KA3MVPの時もでしたが、もともとIBMのxSeries用なので、それ以外の機器とはあまり相性がよろしくない様子。
S-ATA側のバックアップOSからブートし、データだけ待避してから、SCSI HBAをNEC N8103-80に交換。
RAID-5で構築しなおして、Initialize後Check Consistencyを走らせた状態で出社しました。
ただ…、以前Check Consistencyを行ったときは、1日経っても1%のままだったんですよねぇ…。今回は終わってるといいのですが…。

2007/11/06
マシンも起動せず、さらに雨で始まる憂鬱な朝。
とりあえず気になるニュースを掲載してお茶を濁す。

「“最強中の最強”、VIERAケータイでシェアトップを奪還する」──パナソニック モバイルの脇社長
 http://plusd.itmedia.co.jp/mobile/articles/0711/06/news012.html
VIERAの設計思想を継承、VIERAケータイ「P905i」「P905iTV」の秘密を公開
 http://journal.mycom.co.jp/news/2007/11/05/035/index.html
P905iTVの方はイマイチだけど、P905iの方はティンと来た!
P906iでは、この二つのいいトコ取りで是非仕上げてもらいたい。
横オープンに関してはモックを触った限りでは、悪くない感触。
ボタンの文字が横になるので押しにくいのはあるけど、このへんどうにかならないだろうか。
(某キーボードみたいに、ボタン全部有機EL…高いな…)
でも、最強って言うなら、Bluetoothの中身を強化してください。FTP使えないとかね…。

AMD 790FX搭載マザーが発売、第一弾はGIAGABYTE
 http://www.watch.impress.co.jp/akiba/hotline/20071110/etc_amd790giga.html
「AMD 790FX」を搭載したGigabyte製マザー2モデルの販売が突如スタート!!
 http://www.ascii.jp/elem/000/000/081/81810/
「AMD 790FX」チップセット搭載マザーが発売に、まずはGIGABYTE製
 http://journal.mycom.co.jp/news/2007/11/05/033/index.html
うごいてねーので記事見てると泣きそうですが、それでも一応。
ところでMYCOMの記事にあるGA-MA790FX-DQ6の写真。値札の位置と角度から私が買ったものと同じのような気が。
ちょうどお昼取材だったみたいなので、その直後に買ったかも。
まぁ、だからといって何が変わるわけでもありませんがw

Phenom 9700/9600/9500の価格?
 http://nueda.main.jp/blog/archives/003060.html
Phenom 9700(2.4GHz)が$288、9600(2.3GHz)が$278、9500(2.2GHz)が$247。
9700と9600はクロック差の割りに値段差がないように見えますが、9600まではTDP89Wで、9700がTDP125Wだからでしょう。
Phenom 9600とOpteron 1266、Phenom 9500とOpteron1264が性能的に同じレンジになりますが、
おそらく$50ほどOpteronの方に上乗せされるのではないかと予想。
ちなみに私が欲しがっているOpteron 1262は2.1GHzと、Phenomのランナップには存在しないクロックになります。
(Opteron 1210も1.8GHzと、同世代のAthlon64 X2には存在しないクロック)

「初音ミクオンリーイベント」でニヤニヤした
 http://www.itmedia.co.jp/news/articles/0711/05/news087.html
ITmedia…なんという記事を…。っていうか
> 駅に着き、電車に乗って座席に座る。家に帰るまでの1時間を我慢できず、同人誌を取り出してしまった。表紙を見て「きれいな絵だなぁ」とニヤニヤ。開いて読んで、さらにニヤニヤ。
電車の中で読んじゃらめぇぇぇぇ!

20:00頃追加
ECC付きメモリ(DDR2-533 256MB×1)を刺したらあっさり起動…。
これからAthlon64 X2 3600+に差し替えてNonECCメモリで起動するか確認してみるけど、多分起動するような気がする。 ダメでした(後述)
ちなみにBIOSではECCがDisableになっていました。BIOSのバグか…?
GA-MA790FX-DQ6_Memory.jpg
上二枚が起動しないUMAXメモリ(DDR2-800 1GB NonECC)
下のが起動したSC430標準メモリ(DDR2-533 256MB ECC Unbuffered)

とりあえず動いたので、BIOS画面の写真を載せておきます。
メモリの設定画面がOCWに掲載されたものに比べ大幅に減っているのが気になる点。

01_MainMenu_thumb.jpg
BIOSメイン画面。
ほとんどの方が見慣れていると思うAWARD BIOSです。
(個人的にはAMI BIOSの方が好きなのですが)

02_Standard_CMOS_Futures_thumb.jpg
Standard CMOS Futures。
時刻、IDE(P-ATA、S-ATA)、FDD、エラー停止レベルの選択と、特に変わった項目はありません。

03_Advanced_BIOS_Futures_thumb.jpg
Advanced BIOS Futures。
こちらも標準的。
AMD-V対応CPUですが、VirtualizationはDisableがデフォルトになっています。

04_Integrated_Peripherals_thumb.jpg04_Integrated_Peripherals_PCIE_thumb.jpg
Integrated Peripherals。ちょっとブレてて見づらいですが。
オンボードデバイスの設定画面。2枚目は1枚目の写真のOnBoard PCIE Deviceを選択した後の画面です。

05_Power_Management_setup_thumb.jpg
Power Management Setup。
ここも特に変わった項目はありません。ACPI Suspend TypeはS1とS3から選択できます。

06_PnP_PCI_Configrations_thumb.jpg
PnP/PCI Configrations。
PCI1とPCI2のIRQを設定するだけの画面です。

07_PC_Health_Status1_thumb.jpg07_PC_Health_Status2_thumb.jpg
PC Health Status。
一番下の項目が1画面に収まらないので2枚に分けましたが、つながった一つの画面です。
VDIMMはちょっと高めですかね?

08_MB_Intelligent_Tweaker_thumb.jpg08_MB_Intelligent_Tweaker_Mem_Timing_thumb.jpg
MB Intelligent Tweaker(M.I.T.)。
要するにオーバークロック(もしくはアンダークロック)を設定する項目です。
項目としてはそんなに多くありません。DRAM Configrationを選択すると、2枚目の画面に変わります。
ECCの有効/無効もここで切り替えるのですが、デフォルトでDisableでした。
使わないはずなのに、なぜECC無しだと起動しないのでしょうか…?
また、OCWのレビューと見比べると分かる通り、メモリやHTの設定項目が減っています。
(メモリはTrfcなどが削除、HTはLink-Widthなどが削除されています)
一般層に配慮したのかもしれませんが、ここはOCWのレビューに使用されたものの方がよさそうに見えますけど…。

09_Save_CMOS_Profile_thumb.jpg
最後に、このマザーでは設定した項目をプロファイルとしてセーブ/ロードすることができます。(画面はセーブ)
夏用・冬用・一発用などと分けておくのもいいかもしれません。

さて、と。じゃあ、Athlon64 X2にCPU交換してきます。

20:50頃追加
Athlon64 X2 3600+に載せかえ、まずはECC付きのメモリで起動確認→OK
じゃあ、ってことでUMAXのメモリに差し替えてみたのですが…→ピー・ピー→NG
なぜだっ!ECC付きで起動後、メモリクロックやタイミングを固定して挑むも撃沈。
メモリが故障してるとは考えにくいのですが…。相性?
とりあえず明日は、DELL Dimension 4700C標準のDDR2-533 256MB NonECC×2でも持ち帰ってテストしてみます。
ぜんぜんまともに動かせないよ…orz

21:10頃追加
少し進展。
だめもとで家に転がってる糞メモリ(オクでジャンクとして出たものを買ってみたけど、やっぱMemtest通らなかったもの)×3を順番に差してみたのですが、
そのうち一枚がなんと普通にPOST成功。
GA-MA790FX-DQ6_Memory2.jpg
上から順番に
Micron(ECC付き 片面9chip):POST成功
Micron(ECC無し 片面8chip):POST成功
ELPIDA(ECC無し 片面4chip):POST失敗
Nanya(ECC無し 両面16chip):POST失敗
え、何これ?Micronなら起動すんの…?

GA-MA790FX-DQ6_Memory3.jpg
ちなみに同一基盤、同時期のメモリチップ。
ほんとにECCあるか無いかだけの違いだと思われます。
ともかく、ECC無しでも起動することはわかったけど…、Micronのやつ買ってくればいいのか?
でも公式のメモリ対応リスト見る限り、UMAXのU2S12D30TP-8Eチップ品、動くことになってるんだけどなぁ…。

2007/11/05
今日は待ちに待ったAMD 790FXマザー解禁日!ということで、昼休みに秋葉原を練り歩いてきました。
確認した店舗は、T-ZONE・faith・TWOTOP・TSUKUMO eX.・TSUKUMO本店・BLESS・ARK・クレバリーの8店舗。
結局販売を確認できたのはARK一店のみでした。
ただ、回った時間が12:30〜13:00なので、これから夕方にかけて入荷される可能性はあります。
また、ARKの店頭では1つずつの展示でしたが、1つしかないって事は無いでしょうから、多分補給されてると思います。
参考までに、ARKでの価格はGA-MA790FX-DQ6が32,800円、GA-MA790FX-DS5が27,800円となっています。
ASUSやDFIの物はどの店舗でも見られませんでした。…いや、もしかしたらARKにはあったのかな?戯画のしか見てなかったかも。

で、ARKにてGA-MA790FX-DQ6を購入。
以下はとりあえず写真に収めた分だけ。
箱1箱2
とりあえず箱。無駄に開きます。っていうかデカい。
Phenom発売まではPhenom対応を売りにしちゃいけないらしいのですが、箱に入ってるのは何ともならないですねぇw

マザーボード
OCWなんかで沢山出てますが、これ載せなかったら嘘ですよね。そんな感じで一応。

付属品
付属品。
マニュアル、エンブレムシール、バックパネル、ドライバCD
SATAケーブル×4、IDEケーブル×1、FDDケーブル×1、eSATAケーブル、SATA-eSATA変換ブラケット。

eSATAブラケット
eSATA変換ブラケットは2端子で、1つ4pin電源も供給可能です。
まぁ、普通は別に電源があると思いますが。
こんなもんより、公式サイトのアクセサリ内にある、オーディオ用ブラケット(S/PDIF Inを追加する)の方が100倍欲しいです。

さすがに写真を会社で撮るためにはいかないので、UDX脇のベンチで箱を開いてケータイでパシャパシャ。
うれしさのあまりニヤニヤしながら撮ってたのですが、冷静に考えてキモスww
13時すぎにそんな人を見かけた方、それが私です。
(マナー的には良くないんですけどねぇ…)

これを机の横に置いてwktkしながら午後の仕事へ。
とりあえず帰宅したら、メインマシンバラすところから始めるので、就寝時間の25時までに更新できたらいいな、と思ってます。

23:15頃追加
仮組みして電源ONにしてみるも、無常に響くビープ音。
長音二回なのでメモリ周りのエラーっぽい。
一応POSTコードを確認するやつをPCIに刺してチェックしてみるも、C1で止まるのでメモリエラーっぽい。
とはいえ、さっきまで元気に動いてたものが壊れるとは考えにくいし、ためしにMemtest通らない糞メモリを刺してみるもやはり症状は変わらず。
で、なんとなくいやな予感がするのが、ECCチェックエラーでもこの症状になる可能性があること。
私のCPUはOpteron 1210なので当然ながらECC対応なんだけど、もしかしたらBIOSの方でOpteronだとECC無いとエラーに出す仕様…?
CPUクーラーをMA-7131-Aからリテールに戻して組みなおしてみるも、やはりダメ。
こりゃ、会社におきっぱなしのX2 3600+と、確か引き出しの中に転がってるはずのECC付きメモリを明日もって返るしかないな…。
個人的にOpteron+NonECCの環境で利用したいので、もしこれが仕様なら、マザーをまた変える必要があるかもしれない。
(それなら、一応戯画にもメール送ってみるけど…)

23:45頃追加
本当はBIOS画面とかも載せる予定だったんですが、動かないので当然ながら無理。
とりあえずマザーの写真でも載せておきます。 → 一覧

01_package2_thumb.jpg01_package1_thumb.jpg
箱。マスターシードの取り扱いでした。
1枚目に移ってるグリスは急ぎで買ってきたもの。家にあるのは全部カチカチでした。
比較でどれくらい箱がでかいかわかると思います。

02_mainboard1_omote_thumb.jpg02_mainboard2_ura_thumb.jpg02_mainboard3_RearIO_thumb.jpg
マザーの表と裏、リアI/O。
リアI/Oは比較的豪華です。でも、USB2つくらい削って、S/PDIF Inでも付けて貰った方がうれしい。

02_mainboard4_SilentPipe_thumb.jpg02_mainboard5_slot_thumb.jpg02_mainboard6_onboardPins_thumb.jpg
マザー上の拡大写真など。所狭しといろんなものが並んでますねぇ。
SATA端子のあたりはまさにカオス。
Silent-Pipe2のGIGABYTEロゴは主張が激しすぎて、あまり好きではありません。

03_PCIEswitch1_thumb.jpg03_PCIEswitch2_thumb.jpg
PCI-ExpressスイッチのPI2PCIE。
これによってx16をx8×2に分配しています。ちょっと数が多くてスマートではないですね。
Dual GPUカードだと、これがビデオカード上に乗ってたりします。

04_fuzoku1_thumb.jpg04_fuzoku2_thumb.jpg
付属品。SATAケーブルは4本しか付属しませんが、抜け防止の金具付きのタイプです。
でも、内向けSATA端子6本あるんだから、もうあと2本つけるくらい配慮してほしいところ。
eSATA2端子もあるのに、内向けのGSATA2をeSATAに変換するブラケットとかいらないって。

05_setCPU_thumb.jpg05_setCPUFan_thumb.jpg05_setCPUFanBackPanel_thumb.jpg
CPUと、CPUファン装着図。
今回はまだQuad-Core Opteronが出ていないため、今まで使っていたOpteron 1210を流用しています。これが問題になったわけですが…。
CPUファンも流用の、MA-7131-A。4gamerの記事でもあったとおり冷えません。でもペルチェは漢のロマンって事であえて流用です。
なお、このあと一度ばらして再組みした際、明日X2 3600+に交換することも考えてリテールクーラーに戻しています。

06_InTheCase_thumb.jpg
組み込んだ図。はっきり行って美しくないんですが、ディスクを減らさずこぎれいにするにはどうしたらいいでしょうか…。
とりあえずやたらとファンが多いです。写真には写ってませんが、フロントには吸い込みように2つファンがついてます(うち一つは山洋の高速回転モデル)
現在はSATAケーブルが全部取り外され、ビデオカードもS27-256一枚だけ、ファンもリテールに戻ってのシンプル構成。

ちなみに、Opteron 1210はGIGABYTE公式のCPUサポートリストに入っています。(なぜか今見れません)
だからまぁ…安心してたのですが…。

あと、ばらしてて気づいたのですが、L.I.S2 Premiumの背面
L.I.S2 Premium
…壊れてやがる。どおりでファンつないでも動かないと思ったら…まったく。