2007/02/27 Sil3132のSiI 3132 32-bit Windows SATARAID5 Driverを入れた後、SiI 3132 32-bit Windows SATARAID5 Management Utility入れたらOSdだ! BIOSを7.3.13にしてなかったのが悪かったのか…。しかしFDD付いてないので更新できず。 私の持ち物じゃなくて動作チェックだったのに、とんだ結果になってしまったぜorz 悔しいのWindows Server Longhorn Beta2入れてみたら、最後のCompletingの所でハングアップ。 何やってもだめだ…。 2007/02/23 久々に自作PC関係の話題。いつも通りのチャレンジャー記録ですよ、っと。 939Dual-SATA2のセカンド機は、利用してるマザー付属のSATA2ケーブルが悪いのか、 しばしば接続されてない状態になるので、いつも通りサイドパネル開いて調整。 ついでに、VGAをXIAiS25-DV256から、余ってるXIAiS27-DV128に交換してみた。 さらについでなので、PCI-Express x16 to x1アダプタを使ってMultiChromeを構築してみた。左から説明すると、1枚目は普通の上からの写真。 アダプタの分、左側のカードが上に浮いてますが、まぁ気にしない。気にしてたらこんなことは出来ない。 2枚目。x1接続の方の拡大写真…なんだけど、よく見えない。下の方に変換アダプタがちらっと見えます。 3枚目。このXIAiS27-DV128は両方ともファンがグリス噴いてまともに回らないので、強制的に空気を回してやる。 これでもベンチ中は何度も落ちて、泣きたくなった。
ベンチマーク中の写真。このマシンはTV出力用のマシンなので、プライマリはテレビ側となる。 (ただし、BIOS画面が出ないのと、文字が読めないので、液晶にアナログ接続もしてあるが、テスト中はOFFにしていた) また、D3出力だが1024x768なので、4:3テレビで16:9出力で、映像自体はその中の4:3と結構悲しい状況になった。 えらく額縁があるのは、そういった事情である。 で、肝心のベンチマーク結果。 XIAiS27-DV128 Single 2678 Marks 11.0/7.0/15.9 XIAiS27-DV128 MutlChrome 1840 Marks 5.4/3.4/21.5 どうもx1帯域ではやっぱり問題があるようで、性能が逆に落ち込んでしまった。 GT3だけfpsが高いのが謎だが、『メモリ転送をあまり必要とせず並列演算を多く行った』ということだろうか。 また、MultiChromeは当方の環境だと、ドライバを入れるタイミング等でスコアが変化することが多々あった為、 このスコアは参考程度にとどめておいて欲しい。 一応、MultiChromeが構築可能なことと、x1でもS27は問題なく動作する、ということだけ分かっていただければ幸いかもしれない。
おまけ、テレビでPC版パンヤ。 パンヤはSeason3からワイド出力が可能になったため、D3出力でも綺麗に出力することが出来る。 なお、1920x1080では文字が小さすぎるため、1280x720で出力を拡大して表示した。 # もっとも、チャットの文字はこれでも見えないので、テレビでパンヤは難しいと考えた方が良い。800x600なら何とか読めるが額縁…。 個人的にはチャットの文字サイズをある程度選ばせて欲しいのだが…。要望出してみるか。 2007/02/20 同人ゲームのサポート ちょこっと気になったので、個人的感想のコーナー。 とりあえず管理人さんの感想には賛同。ただし、最低限動くことは必須だと思う。 例えば、100%ゲームを進めることが出来ないようなバグは問題かと。体験版ならそれも仕方なしかなぁ、とは思うけど微妙に納得は出来ない。 回避策がある場合は、そちらを仕方なく行うしかない。バグが修正されるかは制作サイド次第。 同人制作者は、大抵私生活が別にあるだろうし、それをほっといてバグ修正しろなんつーのは無理な話。 私生活を最優先してください。でないと、同人制作を続けることもままなりませんので。 ただし、頑張れば修正可能なバグなのに、『面倒だから直さない』『よく分からないから仕様』なんてのは制作者として失格だと思う。 物を作るんだから自分の納得できるようなこだわりは持って欲しい。 頑張ってみて、それでもダメだったなら、修正不可能なため仕様です。と書いておく事も必要だと思う。 # あと、もしOSぶっ飛ばすような事があれば、注意を呼びかるべき。無料公開なら公開停止も併せて行う。 以上の話は、フリーソフトにも言えると思います。 えー、総括しますと「作る側は、制作者としての自覚を」ということで。 2007/02/19
何となく気に入ったので追加してみた。 いい加減横に長くなりすぎてる気がするので、トップのレイアウトを見直す必要があるかもしれない…。 # 横が1600のモニタなら、わりと普通に見える。 昨日は、ダイビルで行われてた未踏ユースの2006年度上期成果発表会を見に行ってきました(概要PDF) 後輩のAntwaveの発表を見るつもりだったので、朝からでなく途中から会場入り。 それから通しで4つ見た上、懇親会までひっそり参加してきました。 せっかくなので、見た分だけの感想を。 ・Antwave -誰かを感じるウェブコミュニケーション -ブラウジングコミュニケータ- いわゆる"Web2.0"なブラウザ。 Antwave利用者同士の閲覧履歴がビジュアライズされ、リンクを辿っていくことが出来る、と言ったもの。 プレゼンテーションの見栄えは秀逸で、会場からの受けは上々。 ただ、ネットストーカーやセキュリティ的なところが気になったので、多少突っ込ませて貰った。 IE、Opera、Firefoxでプラグイン的に利用者が増えると、割と流行るんじゃないかなーとは思うが果たして。 ・Ubiki -思いついた全てのアイディアを集積・管理・公開するWiki 型CMS- 発表者のインパクトで注目度は高かった。 Blog、wiki、メモ帳の統合系CMS(Contents Management System)で、関連項目の自動リンクなど、面白そうだった。 説明により、やりたいこと、方向性は割と明確になってるんだけど、 実装が困難かつ、どうするべきか模索中という感じで、完成にはちょっと遠そうだった。今後に期待。 あぁ、触手はいいですね。うん。 ・プログラミングを学べるMMORPG の開発 未踏ユース2006上期に採用された時点で注目はしてたが、Slashdotでもかなり酷評されてた物。 んー、期待してた分、辛口に言わせて貰うと、「企画倒れ」 いや、企画としても、ちゃんと立ち上がってなかったと言うべきか。制作者も方向性を掴めてないみたい。 製作過程で方向性が二転三転した様子があり、用途不明のHP MP SPが存在したりする。 プログラムも、C or C++限定で、ただたんにNPCが出題し、それに応じたソースを書くだけ。 スタンドアロンで出力結果を認識できる点だけは、頑張ったと言うべきか…。 私が質問したけど、VBみたいなGUIプログラムに関する学習は無理。 現状では、数列のソートまでが学習できるくらいか。 また、MMORPGとは銘打ってるものの、誰かの入力してるソースをのぞき見出来る程度にとどまり、 共同開発したりは現状では出来ない様子。今後は盛り込むみたいな感じだったけど…。 というかROの影響受けすぎだな、と。あれは人気は出たけど、システムとしては破綻してる部分が多い。 上級者と初心者の壁を埋めるのは、システムでなく、ユーザー頼りになってるし。(で、壁とか養殖とか) 結論:FF12のガンビットのほうがマシ。またはROのホムンクルスAIとか。 追記 こういう方向性としては応援してるので、今のプログラムは破棄して、 基本的な方向性から再設計し、感覚的にプログラミングを理解できるような物になることを願います。 ・統合ディスクレスネットワーク基盤システム VIVERというソフトウェアで、完成度としてはかなり高い。 私程度では突っ込むことすら出来ませんでした。だって、ほとんど完璧なんだもの。 インストール済みのLinuxから、ツールを使って簡単に1CD化。それからブート可能。 ネットワークブートもNICがPXE基準対応なら、IntelMacでも起動可能。ネットワークブートなんて初めて見たよ…。 発表後に、会場に持ち込まれた各々のノートPCを持ち寄ってテストしてみたが、ほとんどの機種で可能だった。 ただ、サーバ1台に対して、10台近く同時に立ち上げたため、サーバの回線とCPUリソースがあっぷあっぷになり、時間内に起動完了まで進まなかった。 起動したクライアントは、サーバの役割も始めるので、3台ほど先に上げてからなら、恐らくもっと早かったとのこと。 サーバ能力に応じて、接続数を制限すれば完璧かな…? 2007/02/16 AMD-ATIが外付けのVGAを準備中 http://nueda.main.jp/blog/archives/002508.html んー、VGA自体が外付け設計? 個人的には外付けVGA BOXみたいなのの発売を期待してたんだけど無理かなぁ。 じゃないと、出るのハイエンドばっかになっちゃいそうで嫌だな、と。 Intel “ICH10”サウスブリッジについて http://northwood.blog60.fc2.com/blog-entry-590.html LPTはともかくPS/2廃止…。 Windowsはともかく、Linuxでは相変わらずUSBだと挙動が怪しかったりするんですが、 そこんとこはWindows以外シラネーヨって事なんでしょうか。 10GbEはちょいオーバースペックな気もしますが、1GbEでもGB単位で転送すると辛いので普及待ちですね。 Wirelessはあっても問題ないかな。 …で、VIAとかSiSはこれに匹敵するチップセット出せるんだろうか。 いや…、期待するだけ酷というものか…。せめてAMD-ATIに期待。 余談ですが、98 to USBが欲しい。 G15もいい加減慣れたけど、やっぱ98キーボードがいいわぁ。PK-KB002でも探そうかな…。 2007/02/14 AMDがクアッドコア「Barcelona」の詳細を明らかに http://pc.watch.impress.co.jp/docs/2007/0214/kaigai336.htm だいぶ全貌の見えてきたAMDのクアッドコアCPU とりあえずダイサイズの表にSanta Anaがハブられてる件についてはほっとくとして 最近のAMD CPUのコード名は何とかならんのですかね…。地名はカコイクないよ。 とりあえずBarcelonaはバルたんとでも…ってフォッフォ言い出しそうでやだなぁ、これ。 (AM2のBudapestはもっと困る。ブダ…。ペスたん?I was pesu.) しかしまぁ、細かいことは抜きにしても、ワクワクしてきますねぇ。 IntelのQuad-Coreがどーたらこーたらじゃなくて、単純にこんな機能がついてるんだ。ふぁーって感じ。 問題はマザーをどうするか、かな…。 ISSCC 2007 - IBM、タフでオールマイティ、5GHz超で動作する「Power6」 http://journal.mycom.co.jp/articles/2007/02/13/isscc2/ Intelもやめたハイクロックでパフォーマンスを稼ぐ路線っぽいIBM。 もっとも、単純計算ではやはりクロックが物を言う部分もあるので、 Power6の用途的には、やはりこれが一番早いのかな。 基本的に個人ユーザーが使うことは無さそうなので、何とも言えません。 2007/02/12 また、だらだらと過ごしてるうちに休みが終わってしまった…。 Longhorn Server Beta2入れるんじゃなかったのか<自分 PCのほうは、まぁ快調というか、数日に一度画面がえらい乱れて固まる以外はあまり問題なし。 いや、普通に考えたら大問題なんですけどね。まぁ…、慣れたというか…。 ここのところ、固まる確率が上がってきてるのが、ちょっと気になりますが。 日曜日だけは外出。つーかサンクリ34。 イベントだけは張り切って行きますよ? しかし、土曜日に夜遅くまで"寝"過ぎて、ぜんぜん寝れず、結局1時間半だけ寝て行きました。 ちなみに30分寝坊で、並んだ位置はDホール列の正面階段上りきってすぐあたり。いや、完全に出遅れ感が…。 ただまぁ、欲しいものはほとんど買えて、知人に頼まれてた物が替えなかったのと、うつらうららかの列を見た瞬間あきらめた程度。 つーわけで、今回の戦況報告は以下の通り。(デジカメ電池切れのため携帯で撮影。画質わりー)
アリサ本は真っ先に並んだだけあって、当然ゲット。その他のところはこれといって並ぶこともなく、といったところ。 あとりえ雅のネギま本は、別で来てた知人に新刊頼むと言われたので、ついでに持ってないし全部購入。無駄遣い万歳。 RO本はパラーっと見ただけですが、なんか目に付くのがあまりなかったので少しだけ。 ちなみになのは以外の方の写真、右下のは本自体は持ってたけど、おまけがついてたのでつい。いやはや…。
で、楽しみにしていたアリサ合同誌 SC34限定のおまけのバッグ。これがどうしても欲しかった。 ちなみにイベントで普通に使う予定です。やっぱこういうのは使ってなんぼでしょ。 (え、恥ずかしくないかって?やだなぁ、そんなの"いまさら"じゃないですか) ちなみにtwinklesnowsさんに並んでるとき、ふと『バーニングアリサRINGの管理人です。』って話しかけてみようかと思ったりしたんですが、 どう考えても忙しそうだし、そもそも話しかけるとか言う間柄じゃないだろと思い直して、遠目に応援させて頂きました。 今回もアリサを堪能させていただきました。次回も期待しております。 2007/02/08 PCI Expressのケーブル仕様公開 - 外部グラフィックスなどが可能に http://journal.mycom.co.jp/news/2007/02/08/101.html 前々から、「VGAが2スロや3スロ占有とかアホなことになってるし、いっそ外付けに出来ればいいのに」とか言ってたんですが まさかホントに出来るようになるとは。 そのうち、PCI-Express x1とかなら、外付け専用のポートとか出てきそう。 ちなみにVGAだけじゃなく、サウンドカードも恩恵はありそう。 内蔵だとノイズまみれで〜とか言われてたけど、外付けにすれば(ケーブルさえノイズ対策すれば)USBよりいいだろうし。 これで拡張スロット周りがすっきりすることを祈るばかりです。 # そして、激しいPCI-Expressレーン上乗せ競争の到来…だったらいいなぁ。 ## 仕様書がダウンロード出来るとか書いてあるから飛んでみたら、PCI-SIGメンバー専用じゃん。 ふと気づいたら、珍しく連日の更新。どう考えても自作PC休止は撤回っぽい。 ついでなんで、使用VGAの推移をまとめてみる。 Matrox MGA-1064SG:PC9821V166/S5D2のVGA。Mystiqueのさらに廉価版(メモリ1MB)だが、3Dもある程度こなした。専用ボードで流用不可。 ATI RAGE Mobility-P:Gateway Solo9300のVGA。VRAM8MBと、当時ではかなり高速だった。これ以降は自作機に移る。 Matrox MillenniumG450DH:知り合いから購入した自作機に標準搭載だった。Matroxはもともと好きだったので3D以外不満無し。 玄人志向 RD92SE-LA128C(ATI RADEON 9200SE):ゲームがしたいけどお金無いので。ちなみに地雷の糞カードだった。 玄人志向 D.CHROMES8-A256H(S3 DeltaChrome S8):新宿ヨドで発見。9200SEが気に入らなく、S3に惹かれたので購入。今はサーバ機で稼働中。 ASK PV8RL02(XGI Volari V8):939Dual-SATA2でD.CHROMES8-A256Hが動かないため急遽購入。性能は大差なかった。 Inno3D Delta Chrome S8(S3 DeltaChrome S8XE):じゃんぱらにて4480円。939Dual-SATA2で動作したので、そのままメインに。 AOpen XIAiS18Pro-DV256(S3 GammaChrome S18Pro):購入してしばらく動作しなかったが、新ドライバで動いたのでメインに。 AOpen XIAiS27-DV128(S3 ChromeS27):発売と同時に購入。XIAiS25-DV256と同時使用だった。 玄人志向 RX1300PRO-E256H(ATI RADEON X1300PRO):AM2 CPU Board環境でS27が安定しないので暫定処置。KA3 MVPにしてからお役後免。 ASUSTeK EAX700PRO/TD/128(ATI RADEON X700PRO):結局939SLI32に戻した際にヤフオクで購入。5000円程度。 AOpen XIAiS27-DV256(S3 ChromeS27):939SLI32でも安定してるようなので、S27メイン返り咲き。X1300PROと併用。 …玄人多いな(汗 ちなみにこれ以外の所有VGAは アイ・オー・データ GA-PIIH8/PCI(3Dlabs Permedia2):実家のPC9821V166/S5D2に刺さってる。PC-98で利用可能なVGAとしては高速。 アイ・オー・データ GA-S8HD/AGP(S3 DeltaChrome S8Pro):コレクション用に購入。使ってない。 AOpen XIAiS25-DV256(S3 ChromeS25):XIAiS27-DV128と同時購入。現在はセカンド機のメイン。 玄人志向 DUALVO.V8U-A256X(XGI Volari Duo V8Ultra):コレクション用。いかつさだけなら、8800GTX以上だと思う。 その他、MillenniumII搭載のPCIカードが2枚、Savage4Extreme搭載AGPカード、ViRGE/VX、ViRGE/GX等使い道のない物が数点。 あー、こんなもん大事に持っててどうすんだろ…。 12日追加修正 自作機以外の時代も追加。それでもなおNVIDIAを利用したことはないし、今後も利用することはないだろう。 2007/02/07 【続報】Quad-Core Oopteronのラインナップ http://northwood.blog60.fc2.com/blog-entry-555.html ようやくQuad-Core Opteronのラインナップが見え始めたようで。 私の注目する1-way Opteron 1000シリーズは、1262の2.10GHzからスタート。この辺は以前から出てた通り。 L2キャッシュ512kBをコアごとに有し、さらに共通でL3を2MB持ってる。しかし、TDPは95Wと、今使ってるSanta Anaの103Wよりやや控えめ。 問題は、これがどれくらいの価格で出てくるかで…。4万…ってわけにはいかないよなぁ。 2007Q4っていつだっけ。結構遅かったような気がするから、とりあえずがんばってお金ためよう。 DirectX 10に対応するSiSのIGP ― SiS673 / 673FX / 772 http://northwood.blog60.fc2.com/blog-entry-553.html 【続報】SiSのチップセットロードマップ http://northwood.blog60.fc2.com/blog-entry-556.html 相変わらず何というか…ものすごく微妙な状態。つーか物は出るのか、物は。 OEMはともかく、自作市場で採用するマザーが出るのかは、かなり怪しい。 また、Mirage4でDX10に対応とあるが…、ほんとか?まぁ、私は内臓グラフィックス使わないんだけど。 > のーす・サウス間の接続はPCI-Express。 あ、あれ…?フリフリ☆ムッチョールは…?(SiS独自のチップセット間を接続する技術『MuTIOL』の事。ミューティオールが正しい読み方) 5年ぐらい前の古い技術とはいえ、安易にPCI-Express接続に行ったのは残念だったかな…。(それに囚われて、前に進まないんじゃ意味はないけど) ところで、メモリがDualChannel対応か書いてないのですが、AMDはともかくIntelはまたSingleChannelですかね。DualChannelじゃないと気分的に欲しくないのですが。 まぁ、それはそうと去ること2月5日、8時頃の事ですが、S3スレにパソコン工房の通販に、XIAiS27JE-DV256が再掲されたと書き込みが。 通勤途中で確認した私は、会社でマッハで注文かけましたさ。そして…見事6日の夜にゲト! XIAiS27-DV256の写真 (高速ミラー) デジカメで取ろうとしたら電池切れ表示で、替えの単三電池も無いので、仕方無しに携帯で撮影。 当然画質は悪いの一言ですがご了承を…。 また、通販ではXIAiS27JE-DV256と出てましたが、正しくはXIAiS27-DV256。JEありません。 JEはありませんが、コアクロックは650MHzです。また、メモリも1.4GHz品を使っているにもかかわらず、デフォルト1.2GHzとなっています。 私はPowerStripを使って、それぞれ700MHz/1.4GHzに調整。これが本来の姿だと思ってますからっ。 不安なのは、以前XIAiS27-DV128を使っていたときに妙に固まり、その原因を突き止めれなかった事ですが、 今現在、とりあえず固まることなく動いてくれています。 ちなみにRADEON X700Pro、RADEON X1300Proでは、D-SUB側の表示に変なノイズが乗る症状あり。 939SLI32-eSATA2+AM2 CPU Boardという特殊環境なので、やや仕方ない面はあるのですが、ちょっと怖いところです。 これで止まらないようなら、XIAiS27-DV128刺してのMultiChromeに挑戦。 メモリクロックやら容量やら違うんですが、S25ともMultiChromeできるこいつならきっと大丈夫。 また買えそうなら、もう一枚欲しいな…。 ちなみに現在faithの通販にランナップ中です。買えるかわかりませんが。 …っていうか、以前のキャンセル分、まだあるなら再入荷しましたがどうですか?くらい言えばいいのに。 faithの通販があまりよろしくないようなのは、噂通りだと思った。(店頭はいいんですけどねぇ…) 2007/02/06 私がWindows Server 2003(以下WS2003)を愛用しているのは、ご存じの通りかと思うが、 Windows Vistaも発売され、WS2003の後継となるWindows Server Codename Longhorn(以下Longhorn Server)の情報が気になり始めた。 Longhorn Serverは現在TechNetでBeta2(Build 6001)が公開されているが、TechNetは有償のため、私は入手できない。 アレゲな方面でも探してみたが、一般向けではなく、注目度も高くないため、見つけることは出来なかった。 Longhorn Serverの特徴としては、VistaからAero GlassとAeroを取り除いた状態に、いくつか機能が追加される。 ・Server Core(GUI無しでのWindows動作) ・EFIのサポート ・Windows Hypervisor(仮想化技術) ・Internet Information Services 7 ・カーネル以外の修正モジュール適用時の再起動不要 注目しているのは以上の機能だが、その他以下のような機能も存在する。 ・RIS(リモート展開サービス) ・Windows SharePoint Services 3.0 ・WIM(Windows Image Format)を用いたイメージベースのセットアップと配置ツール ・OSの完全なコンポーネント化 ・ターミナルサービス これらがLonghorn Serverで利用可能の予定である。 なお、wikipediaの項目より引用したので、Vistaにも一部存在するようだが、そこはご理解を。 Server Coreは目玉機能の一つで、GUI(Explorer)無しでWindowsを動作させることが出来る。 処理は全てプロンプトから行うことになるが、 UNIX/LinuxのGUI無しとは異なり、ログイン画面の代わりにコマンドプロンプトが(2つ)開いたような感じになる。 もっとも、私が利用するならGUI必至なため、注目はしてるがあまり詳しくは調べていない。 EFIのサポートはVistaで見送られた機能の一つで、SP1で利用可能になるのではないかと噂されている。 Longhorn Serverでは、詳しくは後述するが、EFIのディレクトリの存在を確認した。 なお、EFIについては、Intel Macに興味を持った方ならご存じだろうが、 BIOSに変わる、新しい規格程度に思って貰うと簡単だろう。 個人的には、EFIのサポートにより、Intel Macでの動作が期待される。 Windows HypervisorはIntel VTやAMD-Vを利用した仮想化技術で、 Windows Server 2003とWindows 2000 Serverがサポートされる…らしい。 対応CPUは所有しているが、仮想化技術には詳しくないため、説明は省略させていただくことにする。 詳しくはITProの記事に分かりやすくかかれていると思う。 Internet Information Services 7は、一般の方には敬遠されているWebサービス群のver.7になる。 CoderedやNimdaで不名誉な話は多かったが、WS2003で大幅に改善されたIIS6は、 セキュリティホールも少なく、つい最近、Apacheのシェアを抜いたという記事が出ていた。 ただし、発表したPort80 SoftwareはMSのパートナーであるが、 某H社で聞いた話だと、WS2003が使われることも増えてるらしいので、信憑性はある。 (slashdotでも話題になっていたが、信用してもいいんじゃないかと私は思う) 話は少し逸れたが、IIS7はIIS6と比べて、セキュリティ周りがさらに強化されているらしい。 また、設定ファイルがXMLながらファイルに保存されるようになり、サーバ環境の再現が多少楽になった。 大きなバグさえなければ、恐らくIISはシェアを伸ばすだろうと思われる。 (なお、当サーバはWS2003+Apache 2.2.2による運営となる。IIS6は移行を考えながらも保留している。) さて、EFIの所で触れたが、en版のLonghorn Server Beta2なら入手できそうな状態になった。 私は英語を苦手とするため不安な部分があるが、今週末に時間が許せば、動作テストを行ってみようと思う。 余談だが、Longhorn Serverの正式名称はWindows Server 2007(或いは2008)となる説が有力であり 95 98SE 2000 2003と使ってきたので、Vistaはパスしてこちらに行くことになりそう。 18:00頃追加 なんか今読み返したら、いつもと口調が違うなぁ…。 技術系の真面目な話だと、こんな感じになってる気もするけど。 上記では書かなかったけど、NTFSもトランザクショナルNTFSと若干修正が(これはVistaも搭載らしい) これは、SQL使ったことある人なら分かると思うけど、トランザクションモード(コマンドtransaction /start)にすると、 その間加えたファイルへの処理が気に入らなければ/rollbakで戻すことが出来る。反映は/commit。 用途的には、大量のファイルをバッチ処理で処理する場合、途中で止まってファイルが変なことにならないよう、 開始前にstart、正常終了したらcommit、エラーならrollbackという使い方になるんだろう。 明示的に使うようなので、一般用途ではあまり使わないかもしれない。 2007/02/05 Patriot PC2-8500 & PC2-6400 OC Test http://www.octech.jp/modules/wordpress/index.php?p=74 個人的に(使ったことはないけど)ひいき目で見ているPatriotメモリの耐性チェック。 お値段の方は、6400品が通常のメモリよりすこーしお高く、8500の方は無理無理と叫びたくなるような値段ですが。 私的には6400のほうの結果が、わりと魅力的かなーと。 つーのも、UMAXのはDDR960でも起動するんだけど、memtestでエラー吐きまくり。 実質DDR860くらいがチェック通る限界だった。 939SLI32-eSATA2はDIMM電圧が(多分)2.0Vまでしか上げれないので、2.0Vで474MHzは魅力的かも。 ていうか、DDR2 Boosterどっか出しませんかね…。 なお、PatriotメモリはOverClockWorksくらいでしか取り扱ってるのを見たことがありません。 迷走する“EVD”を試しに購入してみた(前編) http://plusd.itmedia.co.jp/pcuser/articles/0701/28/news001.html 迷走する“EVD”を試しに購入してみた(後編) http://plusd.itmedia.co.jp/pcuser/articles/0702/05/news012.html EVDがいいとは言いませんが、個人的にDVDでHD解像度には対応して欲しいところ。 つーのも、アニメ1話をHD画質で1枚に納めて、毎週or隔週or毎月、1000円程度で出してくれたら買うのにな、って話。 1枚に4話程度入ってて、6000〜8000円だとどうも躊躇するんですよね…。小さい額がポロポロなら、つい出してしまうんですが。 どうせなら、週刊○○とかで、第1巻のみ特別付録全巻収納BOX月で特別価格1000円みたいに、デア○スティーニ風とかw だめ?採算取れない?…ウケると思うんだけどなぁ…。 2007/02/04 ∧||∧ ( ⌒ ヽhttp://nueda.main.jp/blog/archives/002496.html ∪ ノ ∪∪