TOSHIBA MQ01ABD100

by 雪乃 雅 31. 3月 2012 03:54
東芝:ニュースリリース  (2011-08-02):記憶容量1TBを実現した2.5型HDDの商品化について
http://www.toshiba.co.jp/about/press/2011_08/pr_j0201.htm
まぁ、何とも前の話ですが、TOSHIBAが2.5inch 9.5mm厚の1TB HDDを発表していました。
が、タイの洪水と重なったからか、販売が開始される様子も無く、半年以上が経過していたわけです。
愛用のMacBook Pro 13inch 2010 MidはTOSHIBA MK6459GSXに換装していたのですが、
iTunesに同期する楽曲が増えたりしてきたことにより、かつかつな状態になってきていました。
そのため上記の1TB HDDが発売されるのを待っていたわけですが、kakaku.comに気になるクチコミが投稿されていました。 
中身は、MQ01ABD100?
http://bbs.kakaku.com/bbs/K0000276595/SortID=14314142/
ポータブルハードディスク“CANVIO(キャンビオ)”新商品発売について
― 高速USB3.0で簡単接続 PC用(1TB/750GB/500GB)とTV用(1TB)1) ―
http://www3.toshiba.co.jp/storage/topics/index.htm

というわけでヨドバシで売ってる様なんで仕事帰りにヨドバシアキバに寄って買ってきましたよ。
ブラックモデルのHDTC610JK3A1、14800円(10%のポイント還元)でした。
Western Digitalの2.5inch 9.5mm厚 1TBであるWD10JPVTが価格.com最安値で10980円の事を考えると、少々割高。
と言っても、USB3.0の外付けなので、ある程度は仕���ないですが。

で、とりあえず繋いでCrystalDiskMarkを起動してみましたが…。

キマシタワー!
見事に狙っていたそのHDDが入っています。やったね!
色によって中身が違うと言う事は無いでしょうから、恐らくどの色でもMQ01ABD100が入っているでしょう。
とりあえず初期不良が怖いので、diagnosticツールで検査してから…と思ったら、TOSHIBAは提供してないみたい。
他社製のを試してみてもUSB接続だと認識されないようなので、どうしたものか…。
適当に読み書きしてみて、問題なさそうなら覚悟決めてバラすしかないかなぁ。
とりあえずUSB3.0接続で、いくつかベンチを動かしてみました。
USB3.0のコントローラはASRock 890FX Deluxe3にオンボードで搭載されているNEC MPD720200。
比較参考:http://aray-ko-dai.cocolog-nifty.com/blog/2011/09/ps31tbwd10jpvt-.html

・CrystalDiskMark ver.3.0.1c

さすがにシーケンシャルは速い。
512kは若干遅いようですが、USB3.0接続なんで、バラして単体で計測しないと正確な比較出来ませんね。

・HD Tune 2.55

こちらもTransfer Rateは優秀。
Access TimeとBurst Rateは低いけど、USB3.0接続のせいかもしれない。
他にベンチとか取ったら、随時追記していきます。
まずは分解して中身取り出さないと…と思っていたのですが、これネジ留めじゃないんですね…。
さらにはめ込んでいる部分を開けようにも、ぴっちり閉じられていて開ける方法が分からない!
というわけで、泣く泣く保証を捨てて分解してみることに。
USB端子が付いてない側の角にピンバイスで穴を開け、切り開いてやる事で開けることが出来ました。

分解したらこんな感じに。

側面にはめ込まれているプラスチック。写真左上がカットした部分。
上下の板の突起が、引っかかる部分がある程度。

外した天板側。
引っかける部分が付いてるだけのシンプルな構造。
底板も基本的には同じ。

やっとご対面できたTOSHIBA MQ01ABD100 2.5inch 9mm厚 1TB。
四隅にゴムが装着され、底板の上に載せてあるだけ。
中で動かないようにしてあるだけで、ネジや突起での固定は一切無し。
非常にスマートな構成だけど、壊さずに分解することは恐らく至難の業。


変換基板の表と裏。
変換基板も非常にシンプルかつコンパクトになっていて、今時の変換基板てこんなのでいいんだ…とちょっと関心。


変換チップは、Fujitsu MB86C311Bの模様。
とりあえず分解出来たので、次はSATAで接続してのベンチマークだな…。
それが終わったら、やっとMacBook Proに組み込める。

2012/04/08追記
X58 Extreme6の88SE9128に接続してCrystalDiskMarkとHDTuneで計測をしてみました。
・CrystalDiskMark ver.3.0.1c
・HDTune ver.2.55

結果的にはほとんど変わらずと言ったところ。
 
ちなみにTOSHIBAのHDDをひいきにしている理由ですが、
私は昔学生時代、自転車のカゴにノートPCを突っ込んで学校と家を往復していたわけです。
自転車のカゴなんで、ガタガタ揺れるわけですが、
当時使ってたTOSHIBAのHDDは壊れることも無く耐えきってくれたので、
それ以来、2.5inchは基本的にTOSHIBAを使うことに決めています。
 
 

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PC

Opteron 3280 HE(序)

by 雪乃 雅 22. 3月 2012 12:49

8コア・65WのSocket AM3+ CPUが発売に 省電力版Bulldozer
http://akiba-pc.watch.impress.co.jp/hotline/20120303/etc_amd.html
8コアでTDP65Wという省電力CPU「Opteron 3280SE」が発売
http://ascii.jp/elem/000/000/675/675988/

まぁ、今更な話ですが、待望のOpteron 3200シリーズが流通し始めました。
先日にはAMDからの正式発表も。
ただまぁ、この初回入荷は1つのみで、その1つは以下の方が購入されたようです。

初のAM3+がOpteron3280
http://ascii.jp/elem/000/000/675/675988/

土曜日は秋葉原居たのに、Twitterも見て無くて完全にタイミング逃してしまいました。
んー…。でもやっぱり諦めきれない!
というわけで、月曜日にFreeTに行って、発注して貰ってきました。お値段は変わらず、27,480円。
Opteron 1389をオクで1万ぽっきりで購入したことから考えるとお高いですが、まぁ仕方ないですね。
入荷には3週間~1ヶ月…とのことだったので、給料出る頃だし丁度いいや、と思って気楽に発注しました。
…が!なんと1週間ちょっとでまさかの入荷。
お金は先払いしてたのですが、今回マザーも更新することになるので引き取りに行けない。
現在は私の身請けを、FreeTの店内で待っている所です…。

んで、なんでOpteron 3280 HEを買ったかって言うと、普通はサーバやWS用途を思い浮かべるでしょう。
けど、このサイトがBlogになる前から見てくれている人(いるのか?)はご存じの通り、OCのため!
世にも奇妙なOpteron OC Worldをお送りする予定です。
構成は多分以下の様な感じ。

CPU:Opteron 3280 HE(2.40GHz/TC 3.50GHz)
CPU Fan:THERMOLAB TRINITY2011
M/B:MSI 990FXA-GD80
MEM:Patriot DDR3-2500 2GBx2 PVV34G2500C9K
PowerSupply:SilverStone Strider Plus 1000W SST-ST1000-P

メモリはリビングのOpteron 1389機からの流用。
そっちのメモリは、現在は定格で動かしてるんで、もっと安い大容量メモリに差し替えます。
マザーは初のMSIだけど、なかなかお安く品質も悪くないだろう��らと言うことでセレクト。
FreeTさんにお願いして、POSTまですることは確認して頂いています。
CPUファンはリビングマシンからNH-D14を剥ぎ取っても良いんだけど、手間なので新規購入。
今年のASCIIで優秀だと判断されたTRINITY2011の予定です。が、ファン交換が効かないのがちょっとなぁ…。
ま、最悪針金とかで固定すれば(ry

安定稼働目標はとりあえず4GHz。可能であれば4.5や5.0での常用も視野に入れたいところです。
最初はTCが効くと思って無かったので、定格2.4GHzの倍率12倍がMAXで、HT Ref. Clockをがんがん上げていくしかないかと思ってましたが、
TCで3.5GHzってことは、手動で17.5倍まで設定できるのかな-。
それなら286x17.5で5GHz目指せるので、無理でも無いのかな、とか。

来月頭くらいにはテストを開始出来ると思うので、最新情報はTwitterでお見逃し無く~。

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PC

Author:雪乃 雅

「雪乃 雅」と書いて、「ゆきのみやび」と読む。
DoRaGooN PRoJeCTのdragoonの部分は、スペルミスでは無く、+originalityの意味である…ということだった気がする。

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